xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

三島由紀夫と全共闘 ~思想に力があるわけではない、知識に力があるわけでもない、(それが如何なる手段であったとしても)実践しなければ意味などない~

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 ちなみに、会場の900番教室は本郷ではなく、駒場にあります。

ぶっちゃけ・・・今でも小汚い教室(講堂)なんです。

 

 こういうリアルに緊張感のある討論会って
もう日本では無理なんでしょうね・・・
とても残念です。

 

緊張感のある、というのは、申すまでも無く

 「命のやり取り」

があっても一向におかしくない状況という意味。

 

参加者の多くを占める革命主義者の思想には共感できませぬが

彼らは、少なくとも『実践』したんです、その思想に基づいて。

アザゼルは、それだけでも十分に評価すべき行為だったと思います。

 

悔しいのは・・・

本当に悔しいのは・・・

 

何故、こんなにも

『生き急ぐ時代』

に生を受けなかったのか?

ということ。

 

平成という

「腐れゆとり世代

に生を受けたことに

堪らないほどの悔しさを

覚えずにはおれませぬ。