xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

【新日本プロレス】真夏の祭典「G1クライマックス」最終日 優勝決定戦は勧善懲悪劇で終わる しかぁ~し、今日の興行、ホントの主役は!? ~予想を超えた「裏バージョン」のKENTAさん降臨がタマりませぬ!の巻~

 

新日本プロレス

久々の勧善懲悪劇となった

「ベビーフェイス」vs.「ヒール」

の闘いの決着は

  

 イブたん

   エース襲名

 

にて幕を下ろしました・・・

  (棒読み)

 

 

で・す・がっ!

 

 

アザゼルには

本日の主役が

 

「KENTA」さん

 

としか思えませんでしたぞ!

 

KENTA

        (ジュニアなのに、お腹、タプタプ・・・笑)

 

 

「G1」の期間中

観客はもとより、ファンの間からも

 「全然ダメじゃん」

とダメ出しされ続けてきた、彼。

 

挙句に

WWEで役立たずだった理由がよく分かる」

とまで・・・

 

 

しかぁ~し。。。

 

 

優勝決定戦までの前座試合でしかなかったはずが

こういうエンディングを用意していたとは・・・

マジ、堪りませんでございますねぇ~

 

 

 

095

 (ぶっ倒れた柴田さんの上で、胡坐をかくKENTAさんの図)

 

コレですよ、コレ!

予想を超えたモノが飛ぼ出てこなけりゃ!

 

 

おかげで

今後の展開に伏線を張りまくれるじゃございませんか

(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

 

 

来年の1.4東京ドーム大会

柴田勝頼 限定復帰

 かつての盟友KENTAとの

 因縁決着マッチ』

 

 

ホラホラ

もう来年の絵図まで描けちゃったし

 

 (* ´艸`)クスクス

 

 

こういう形でKENTAさんを活かすなんて

正に、柴田さんとの盟友(ソウル・メイト)物語があってこそ。

 

 

「なんで使い古しのKENTAなんか呼ぶんだよっ!!」

という批判を一気に掻き消すとともに

KENTAさんどころか

柴田さんまでも一気にスポットライトを浴びる立場にするという

 

「プロレスという名前のマジック

 

を堪能させていただいた気分でございまするぅ~

 

 

だって・・・

 

柴田さん

「ケンカ、買いに来ましたぁ!」

 

って飛ぼ出してきたんだもの。

会場が爆発しないわけがございません。

(場内、歓声が大き過ぎて、耳 (>_<) )

 

 

観客・視聴者をヒートさせてナンボのプロレス

コレをエンタメと言わずして何をかいわんや!

 

 

昨日までは

「ジェイさん、良いヒールに育ったなぁ~」

程度の話で終わっていたのが、

イキナリ

ヒール、爆誕!』

ですもの。

 

 

 

と。。。

 

 

 

KENTAさんを持ち上げるだけ持ち上げたところで・・・

ココから地下300メートルまで叩き落すのがアザゼル

 

 

今回の大ヒール誕生劇は、大味なWWE路線。

コレを活かすも殺すも、KENTAさんの力量次第。

 

 

当初からヒール転向を狙っていた・・・

とも思えず、ベビーフェイス路線で進めていたけれど

想定以上に人気を呼べず、むしろ批判が高まっていたのは周知の事実。

 

じゃあ、それを逆手にとって、いっそのこと派手にヒール路線へと切り替えることにしたっていうのが真相に近いんじゃないかしら。

実際、試合内容にはファンの間でもフラストレーションが溜まる一方でしたし。

 

 

KENTAさんにしたって

このままベビー路線で進められても

「G1」の終わりが、新日本との縁の終わり

になる可能性だってあり得るわけだから

ヒール転向による、事実上の継続参戦決定

は、願ったりかなったりでしょう。

 

 

柴田さんにとっても、これ以上無いほど

柴田勝頼 復帰熱望」

の声が高まるわけですし、一挙両得の造反劇。

 

 

でもね。。。

 

 

KENTAさん

かつてはド~だったのかは存じ上げませんが

 相手を光らせるでもなく

   自分の技すらミスしちゃう

そんなヒールが、現代プロレスの場で生き残っていけるのかしら???

 

 

KENTAさん

せめて年末までは大ヒールであり続けないと

来年の東京ドーム興行の成績(売上)にも影響しちゃうので

頑張ってくださいませ・・・