xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

「韓国は敵なのか」を読んで ~なんとなくリベラルが嫌われる一端が見えた気が・・・~


 

個人的には、

「韓国が敵でも味方でも、どちらでも大した問題ではない」

と思っているんです。

そんな不毛な議論を重ねても、時間の無駄でしょうから。

 

韓国は海峡を挟んだ隣国です。

物理的存在を否定することは(どちらか一方が他方を滅ぼさない限り)できません。

 

しかし、だからといって

「何故、忍従してまで手を握らなければならないのか」

その理由は決して自明ではありませんよね。

 

 

例え国益を放棄してでも友邦として遇するべき理由は、時間とともに変化することの方が、むしろ当然なのではないかしら。

(トランプっぽいですか(笑))

 

というか・・・

 

「今回の論点は、そんなところには無いんじゃないかしら?」

 

感想めいた意見

否、意見にすらなっていない感覚的なものでしかありませんが・・・

 

リンク先の「声明」を読んでみると

ほとんど皮膚感覚と申しましょうか

脊髄反射というべきなのでしょうか

 

苔むした過去の遺物のような

教条主義的文言の羅列とも評すべき

あらかじめ想定されたとおりの主張の展開に

 

何一つとして

琴線に触れるものが

心に響くものがございませんでした。

 

かくの如き感覚について

「浅学の極みである」

と非難されるかもしれません。

 

それでも・・・

 

おそらく何十年も過去から一向に変わらぬスタンス

教条主義的理念に凝り固まった思考から抜け出すことを拒否する姿勢

 

こんなのと付き合っていても

「時間の無駄」

のようにしか思えてきません。

 

今はもう、岩波書店の「世界」が学生必読の書などと呼ばれた時代ではございません。

その当時の思想から脱却し、自ら解体したうえで再構築しない限り、リベラルが力を国政を左右するほどに盛り返すことは

「夢のまた夢」

のように思えてくるんです。

 

あれだけ穴だらけの安倍政権なのに・・・

反対勢力の中核をなすべきリベラルがこれじゃあ・・・

 

我が国の宰相は、今日も枕を高くして眠ることができてしまう。

これが健全な国家の在り方であるとは、アザゼルには思えないけれど。

(´・ω・`)ショボーン