xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

アコースティック・リサーチ「AR-M2」を使う ~購入してから3年を経過したので、使用感など、チット書いてみましたの巻~


www.acoustic-research.jp

 

  

アザゼルは普段、スピーカーで音楽を聴く派なのですが、出先などで、ときどきヘッドフォンあるいはイヤフォンで音楽を聴くことがあります。

 

 

ただ、いくら良いヘッドフォンやイヤフォンを持っていても、そのドライバーであるプレーヤーがショボいと音は如実に酷いものになってしまいます。

 

 

もとより、いくら高価なプレーヤーを購入しようとも、最上流部分である音源がゴミ(=録音の悪いモノ)では、良い音など奏でられるわけがございませんが・・・

 

 

 

さてさて。。。

 

 

 

今回取り上げたのが、アコースティック社の「AR-M2」

よく言えば、フツーの音がします。

 

 

Acoustic Research AR-M2

 

 

某社のプレーヤーみたいに意図的に低音域を強調することはありませんし、音が酷い団子状にもなりません。

その音質は、誠に平々凡々な音を奏でます。

(スペック等は、一番上のリンクからご確認くださいませ。)

 

 

アザゼルにってはこの点が有難かったんです。

出先で音を生きながらお仕事をしているとき、音が耳に刺さるようなことは絶対に許容できないのですが、今回取り上げた「AR-M2」なら、それがありませんもの。

 

 

使用されているDACバーブラウンの1794Aという、有り触れた代物。

言い換えれば、手堅くまとめたとはいえますが、エッジの効いた部分はほとんどないともいえるのでしょうね。

ドライブ力は確かにありますので、インピーダンスの高いヘッドフォンでも使用できるのは、個人的にはありがたかったんです。

 

 

もっとも・・・

いまとなっては使い難いのは否めませんし、重いわ、バッテリーがもたないわ・・・

次いでに申さば、アコースティックリサーチって、その昔は結構、ブイブイさせていた米国のメーカーなのですが、今では中国資本に買収されたのヵもしれません。

だって、同社のHPをどこを座しても企業概要なんか見つけられないんですもの。

 

 

まぁ。そういう意味では・・・

アステル&ケルンも、その実態は韓国企業であるとお聞きしたことがあります。

それをベールに包むため、ドイツ企業を買収したのだとも。

 

 

今も現役で使用商品しているので、まぁ・・・良かったのかぁ~(?)と。