xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

またも文春砲炸裂!! 「世界の果てまでイッテQ!」のヤラセ疑惑に想うプロレスの未来 ~エンターテイメントにはヤラセがあるから盛り上がるの巻~


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エンターテイメントから「やらせ」が無くなれば

どんなジャンルでも面白さは一気に低下しちゃう

.

 

企画から実行(ケースによっては後始末)まで

一貫した構想のもとで、しっかり事前に準備しておく

 

 

だからこそ、エンターテイメントは興奮や笑いを与えられる

そして

観客は、そんな空間と時間を共有するという

非日常的な一体感を味わえる

 

 

プロレスも同じこと

エンターテイメントだからこそ与えられる興奮や面白さ

それを上手く仕立て上げているのが、WWEであり、新日本プロレス

 

 

プロレスは真剣勝負っぽい匂いを強烈に含んだエンターテイメント

それを八百長とか真剣勝負じゃないとか・・・

 

 

バッカじゃないの

 

 

子供でも分かることだけど

ボクシングではインターバルを置かないと次の試合が何故できないのか

もう答えはでているじゃない

 

 

本気の殴り合いを、プロレスの日程で試合なんか組んじゃったら

1年どころか1か月、否、1週間でみんな病院送り

下手をすれば死亡事故だって起きるおそれも

 

 

プロレスの醍醐味は、超肉体派ファンタジーってところ

そう、プロレスはファンタジーだからこそ面白いの

 

 

ところで。。。

 

 

WWEではシナリオ・ライターの存在が公になっているけれど

新日本プロレスにも腕の良いシナリオ・ライターが必要ね

 

 

内藤さんの仰るとおり

現在の新日本のシナリオは唐突すぎますもの

 

 

もっともっと丁寧に伏線を張り巡らせながら

それを一本ずつ上手に回収する策を練る

そのためには事前の準備に時間をかけなきゃ

 

 

そうそう。。。

 

 

プロレスが真剣試合じゃないと分かって

怒りが収まらない子もいたみたいだけど

 

 

エンターテイメントを愉しむためには

「ココロの余裕」が必要だってこと

誰かが教えてあげた方が良いかも

 

 

 

さぁ~て

アザゼルは、これからもプロレスを愉しみますぞ

 まぁアザゼルの場合は、常にゴシップ路線でございますが・・・<(_ _)>

 

でもね・・・

 

人の行く

 裏に道あり

    花の山

 

ってことが

実はプロレスのようなサブカルにも通じるってこと 

それを愉しんでいるのが、このブログ

 

そう

サブカルの更に裏を行くと決めたアザゼル

 

 

この道を行けばどうなるものか 

 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし 

           踏み出せばその一足が道となり

   その一足が道となる 

    迷わず行けよ 

     行けばわかるさ