xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : 2018年「G1」覇者は棚橋さん! ~これぞ絵に描いたような大団円! しかし、この決勝戦には本当の意味での世代闘争の幕開けという意味が含まれていた!の巻~


 

あのですね・・・

 

今回、棚橋さん

マジでズルくないですか!?

 

 

だって・・・

だって・・・

 

 

 

 

セコンドに

 

柴田さん降臨!!

 

 

こんなの

誰がドー考えたって

その時点で棚橋さん

 

意地でも負けるわけには

いかないじゃん!!

 

 

 

 

しかもね・・・

セコンドについた柴田さん

棚橋さんに

 

新日本を見せろっ!!」

 

って激を飛ばしてんのよ。

これで負けることなんか、あり得るわけないし。

 

 

確かに相手は元DDT・・・

 

っていうか

シングル戦のはずなのに

いつのまにか

 

棚橋さん・柴田さん

    vs.

飯伏さん・ケニーさん

 

のタッグ・マッチの様相を呈しちゃって

もうね・・・

 

滅茶苦茶に豪華過ぎます!

 

 

 

い い で す か !

 (大好き、このフレーズ)

 

 

まず、この試合、単にG1決勝戦というだけではなくて

棚橋さんや柴田さんの『新闘魂三銃士』世代と

そのあとに続く飯伏さん・ケニーさん世代の

 

  世 代 闘 争

 

という非常に大きなテーマを持っていることを

大観衆、そして、ワールドの視聴者に周知させるために

棚橋さんのセコンドに柴田さんをつけた新日本プロレス

 

 

おバカなアザゼルですら、嫌でも分からせるという


よくもまあ、ココまで考え抜いたなぁ~


と唸るしかないスゴイ演出。

 

 

もう全盛期のような動きができなくなった棚橋さん

もうマジでプロレスができなくなった柴田さん

 

彼らの世代に引導を渡せるのか?

 

それとも・・・

 

棚橋さん世代がまだまだ

 

高い壁となって立ちはだかるのか?

 

 

 

何故、新日本プロレスが日本マット界の盟主たりえるのか?

もう言葉を費やす必要はございませんよねぇ~

 

 

アザゼル全日本プロレスとW-1を定期的に観ているんですが

 

レスラーのレベルも違えば

総合演出力も全然違う!!

 

 

誤解のないように申し上げますが

「レスラーのレベル」

というのは、強いとか弱いとか

そんな単純な問題ではないんです。

 

 

自分の置かれている立場

会社や観客が求めている表現やしぐさ

そういったものを全部含んだ上で

自分の頭で考えてパフォーマンスへと繋げる

 

自己プロデュースができる能力

 

のことなんです。

 

 

これが・・・

先に挙げた2団体とは・・・

もうレベルが違うとしか表現のしようがございません。

ボキャブラリーの欠如 (m´・ω・`)m ゴメン… )

 

 

試合内容は、飯伏さん・・・

例によってキレちゃって

 

人でなし攻撃を

しかも波状的に

棚橋さんに対して遠慮の「え」の字もなく

 

お・も・て・な・し

 

 

 

 

 

 

 

 

も。。。

 

 

 

棚橋さんの

 

魅せるプロレス』

 

の壁は、想像を超える高さを誇っていた。

 

 

あの壁・・・

超えるのは、本当に大変。

 

誰が棚橋さんに

引導を渡すのか?

 

 否!

 

誰が棚橋さんを

新日本の『顔』から

引きずり下ろすのか?

 

 

今回のG1決勝戦には

その結果だけではなく

今後の新日本プロレスの行方まで

観客・ワールド視聴者に考えさせるという

アザゼル的には

 

非常に高い演出力

見せつけた闘いだった

 

と・・・

そんな風に理解いたしました。