xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

今宵の音楽 : Audioslave - Like a Stone

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けだるい午後に

フリーウェイ脇の

虚しさだけが残る

この部屋で

死の匂いに満たされた

本の中を彷徨っていた

 

 

いつだって俺達は

孤独に死んでいく

それしかないんだ

 


もし俺が善人だったら

安らかな永遠の眠りに

つけるのかもしれないが

 

 

望む場所ならどこへだって行けた

でも、俺はお前の下に余りにも

長い間住み着き過ぎてしまった

 

 

辛抱強く、俺はお前を待つ

まるで感情のない岩のように

俺はお前を待ち続ける

たった一人で

 

 

死ぬときを悟れば

どんな神や天使にだって祈りを捧げるだろう

もし天国への扉を開けてくれるんなら

異教徒だと指をさされたって構わない

 

 

かつて住んでいた約束の土地

傷口から流れ出るかのような

ワインのように赤く染まる空

お前が導いたこの陰鬱な世界

 

 

お前の下に長くい過ぎたようだ

これまでのように辛抱強く

俺はお前を待つとしよう

そう、感情のない岩のように

俺はお前を待つ

たった一人で

ひちりぼっちで

 

 

日付が変わるまで

あの本を読み耽る

 

 

心から後悔しているんだ

本当は祝福されるための

俺自身の行いのすべてを

俺のあらゆる過ちを

 

 

死が俺を迎えに来るまで

夢の中を彷徨い続けるんだろう



お前の下に長くい過ぎたようだ

これまでのように辛抱強く

俺はお前を待つとしよう

そう、感情のない岩のように

俺はお前を待つ

たった一人で

ひとりぼっちで

 

 

 

 

 

 

おやすみなさい

良い夢を・・・