xlab’s diary あやしい時代

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新日本プロレス : オカダさんは日本最強の「オネエ」キャラへ ヨシハシさんは新日最弱の「のび太」キャラへ ~ケイオスのメンバーを生暖かく見守る会の巻~

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オカダさん

 謎のオネエ風キャラへのチェンジ、意外と似合ってます。

 

 

ヨシハシさん

 ここまで来たら、何をやってもダメな「のび太」くんキャラでいきませう。

 

 

ケイオス自体、ヒール・ユニットだったことを完全に忘れてしまっているんですし。

メンバーのキャラ・チェンジの時期に差し掛かっているのかもしれません。

 

 

『デキる子』のオカダさんには、

  オネエ道を極めて欲しいです。

 

 

『デキない子』のヨシハシさんには、

  後輩からも叱咤されちゃう「のび太」キャラを突き進んで欲しいです。

 

  (G1という大舞台で

   マジに後輩から叱咤されるレスラーって貴重だと思う。)

 

 

さらに・・・

『ハード・アタック』が持ち味の石井さん

最近では、リングの外での「ゆるキャラ」化が進行していますし。

 

 

六本木3Kに至っては・・・

ヒール臭の欠片もございませんし

 

「そもそも、このトリオって・・・

  必要なの?」

 

とまで思わせるのも悪くないかもしれませんよね。

別に根拠らしいものなんて、何一つございませんが・・・

 

 

ケイオスは、とっくにその役割を終えてはいるけれど

団体内の親睦会ユニットとして

だらだらと続けるのも悪くはないんじゃないかしら。

 

 

ユニットの全部が全部

ロスインゴっぽくなちゃうのも・・・

ツマんないですものね。

 

 「ケイオスだもん。

  仕方ないよねぇ~」

 

と淡々と観戦できる環境って、アリだと思いません?

 

(長時間興行でのおトイレ・タイムにも活用できちゃいますし。)

 

 

アザゼルは、こんなユニットがあってもイイと思います。

 

 

ところで・・・

我らがヨシハシさん、まさか、あの鈴木みのるさんを相手に

リングの上でも「ゆるキャラ」を貫き通しちゃう強者(ツワモノ)だったとは。

   

この『あり得なさ』こそ

逆エンターテイメントとしてのプロレス。

 

 

ケイオス

エンターテイメント化する一方のプロレス

そのアンチ・テーゼとしての役割があるんじゃないかしら。

 

(自分でも何を言ってんのか・・・

 サッパリわかりませんが・・・)

 

 

あるいは、哲学的な

 あるいは、形而上学的な

  あるいは、ポスト構造主義的な

   あるいは、未知の領域への開拓者的な

 

そんな意味すらも・・・(ウソ)

 

 

日本最強のオネエ

 オカダ・カズチカさん

 

リングの上でも「ゆるキャラ

 ヨシハシさん

 

これもプロレスの新しいカタチ。 

もっとも・・・

新日本プロレスDDT化という気もしなくはありませんが。

 

  (* ´艸`)クスクス

 

 

 

ところで。。。

 

 

 

最近のみのるさん

「G1」でも、ホントは優しいところが出ちゃって

こちらもキャラ・チェンジが進んでいますよねぇ~

 

 

いつものように、ヨシハシが技をかけるがモタモタしちゃっているのに

おそらく観客のほとんどが気付くほどに「待ってあげる」みのるさん。

 

 

あとは・・・

みのるさんのキャラ・チェンジを契機に

タイチさんとデスパさんが裏切って

大将である、みのるさんを追放するという絵図

 

そろそろ期待しても・・・

イイんじゃないかしら。