xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : G1 棚橋さんと真壁さん もう隠せぬ「衰え」が悲しい ~観客動員力があるが故の苦しみの巻~

 

 

タイトルのとおりでございます。

 

タナ様のファンのアザゼルではございますが・・・

 

加齢に伴う「衰え」は、誰の目にも明らか。

 

コレは真壁さんにも同じことが言えるものと存じます。

 

 

 

 

 

「G1」って残酷ですよね。

 

新日本プロレスの総力を挙げて

切れるカードを惜しげもなく切ってくる

んですもの。

 

コレから新日本プロレスの「顔」になる若手

(+肉体改造に成功したエルガンさん)

 

彼らがガンガン挑んでくるんですから・・・

 

自分の考えるとおりには動けなくなっている

 

40歳越えの選手』

 

の衰えが隠しおおせないのは当然ですよね。

 

 

 

特に・・・

 

お二人の場合、若手が逆立ちしても到底敵わぬほどの観客動員力がある。

 

それだけに、いくら衰えがみえても「G1」から外すことなんてできるわけがございません。

 

タナ様の場合・・・

 

膝が悪いのは承知いたしておりますが

 

今のお姿は余りにも痛々しい限り。

 

 

真壁さんも・・・

 

リング上で自分の思うように身体をコントロールできていない。

 

ともに新日本のトップを張った方々だけに、その苦しみはいかばかりのことかと・・・

 

 

 

それでも、アザゼルは今年の「G1」の優勝は

 

タナ様

 

だと確信いたしております。

 

コレからの反撃に期待する他はございませんが・・・

 

やってくれると信じております。