xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

Soul Love ー David Bowie

跪く女の瞳の先にあるものは

己の信じるものに命を捧げた

勇敢なる息子の名が刻まれた墓標

 

 

その瞳には

宙に舞う

閉ざされた愛の形が

映し出されているんだろう

 


男と女から、一つの愛の形が生まれる

彼らにだけしか分かち合えない愛の形

彼らの口から新たに紡ぎ出される言葉

その言葉にはココロを簡単に引き裂き

悶え苦しませるような力が潜んでいる

 


愛は、いつだって唐突に表れる

選択できるようなものじゃない

二人の間で無造作に飛び交う

いくつもの愛の形

構えているだけじゃ得られない

 

 

愛はヒトを痴人へと堕落させ

触れ合うココロを溶かして行く

 

 

俺に直感めいたものなんて

全く持ち合わせちゃいないさ

できることといったら

燃え立つ聖霊に触れてみるぐらいのもの

 


俺はただ
自分を愛するぐらいのもんさ
でも・・・
そんな愛なんて
所詮は見せかけ

 

 

魂すら燃やし尽くすほどの純愛

その意味を司祭は味わうんだよ

何故って?愛は教えてくれるから

神が愛そのものであるってことを

 

 

それなのに・・・

俺はいつだって

寂寥たる心の中へと堕ちていく

 


司祭の周りに纏わりつく無知さのおかげで

魂を燃やし尽くすほどの愛の形は変容し続ける

 

 

愛は、いつだって唐突に表れる

選択できるようなものじゃない

二人の間で無造作に飛び交う

いくつもの愛の形

構えているだけじゃ得られない


愛はヒトを痴人へと堕落させ

触れ合うココロを溶かして行く


俺に直感めいたものなんて

全く持ち合わせちゃいないさ

できることといったら

燃え立つ聖霊に触れてみるぐらいのもの

 

 

俺はただ
自分を愛するぐらいのもんさ
でも・・・
そんな愛なんて
所詮は見せかけ