xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : 高橋ヒロム選手の頸部損傷は予見できたものであり、新日本プロレスには放置した責任がある ~日本のプロレス団体は、所詮はこの程度なのか?の巻~



今回の『不慮の事故』につきましては、超人気ブログ『企業反逆者のプロレス論ブログ』様の中で語られていらっしゃいますので、こちらの場末のブログでは重ねて申し上げるようなことは致しません。

 

 

ところで。。。

 

 

ヨシタツさんの頸部損傷の場合は、

ヨシタツ選手は、本当にプロフェッショナルなのか?』

と指摘されても致し方のないレベルのものだったと申し上げても過言ではないのかもしれません。

(スタイルズ・クラッシュであんな受け方をするなど言語道断であると、当時は新日本プロレスの所属だった中邑真輔さんも指摘されていらっしゃいましたものね。)

 

 

しかしながら・・・

今回のヒロム選手の頸部損傷については、以前より米国系業界メディアから彼(およびドラゴン・リー選手)のプロレス・スタイルに関し、非常に危険視されていたにもかかわらず、新日本プロレスはこれを放置し続けたのは紛れもない事実です。

 

 

この点について、新日本プロレスは見解を明確にすべきです。

なぜなら、上場を目指すと公言している以上、情報開示だけでなく『公器』であることが国民経済の健全な発展のためには必要不可欠であるからです。

(※この点が分からない方は、金融商品取引法を少しは勉強してください。)

 

 

少なくとも新任のメイCEOは、この点に関して記者会見を開き、新日本プロレスの基本方針を明確にすべきでしょう。

もとより、所属選手の負傷への補償制度はどうなっているのかについても。

 

 

これらの点について新日本プロレスが組織として無視し続けるのであれば、そんな組織が株式を上場させるなど、まさに笑止千万。

いやむしろ、トットと潰れてしまえば良いとすら思えてきます。

 

 

「プロレスがなくなれば生きていけない」

というような方でも、無くなれば無くなったで生きていけるものです。

ご心配には及びません。

 

 

そもそも、非上場会社の子会社の株式を上場させることが法令・諸規則上において否定されているわけではありません。

(過去に上場実績がございます。)

それでも、なんども申し上げているように、新日本プロレスのケースについては、国民経済の健全な発展に必要といえるとは思えません。

 

 

むしろ・・・

「オーナーの財布にされるだけ」

という懸念を払しょくできるだけの理由があるとでもいうのでしょうか???

(青少年の健全な育成に関しても、プロレスは全く必要ありません。)

 

 

メイCEOは、果たして

『プロレス業界の同じ穴の狢』

なのか、その試金石になるようにすら思えてくる事案です。

 

 

ガッカリさせてほしくない・・・

心中より、そう思えてなりません。