xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : 7.7 G1スペシャル in サンフランシスコ大会で高橋ヒロム選手が首を負傷したとの情報が・・・ ~ドラゴン・リー選手と相変わらずの「無茶し過ぎ」のため???の巻~

G1スペシャ

  in サンフランシスコ大会



結果的に会場は6割程度の入りだった模様。

興行的にみた場合、特に米国内でのWWEへの宣戦布告として考えた場合、とても成功とは呼べません。

(無料の招待客がどれだけ含まれていたのかは不明)

 

 

WWE以外(ROHでも)米国内で1万人規模での会場での興行を打てないのに

新日本プロレスの挑戦は無謀に過ぎる」

と、米国系業界メディアが出していた予想どおりの結果に終わりました。

 

 

新日本プロレスには

西海岸のカリフォルニア州だけですら、WWEに伍する動員力は無い・・・

というのが『結論』なのでしょうね。

もちろん、現時点に限れば・・・ですが。

 

 

それ以上に問題なのは、WWEの総帥 ビンス・マクマホン氏の仰るように

「(プロレス・ファンは)リング上の闘いだけじゃ、すぐ飽きる」

の言葉どおり、トンガ軍が乱入する前まで、最後の方は会場の観客がかなり醒めていたようにも、アザゼルには見受けられました。

 

 

今後は、もっとコンパクト(多くとも2,000~3,000人規模)な会場で開催し

場内の熱気が散漫にならぬような興行の構成・進行に変更し

さらにサプライズ等、一層の工夫が求められる

ということなのでしょう。

 

 

 

かし。。。

 

 

 

アザゼルが気になったのは、その点ではありません。

「今回の大会チケットが思うように捌けていない・・・」

そんなことは、米国系業界メディアの情報から既に分かっていたことですから。

 

 

もうご覧になった方ならお分かりのとおり

 

第7試合  IWGPジュニア・ヘビー級選手権試合

     王 者 高橋ヒロムさん

        vs. 

     挑戦者 ドラゴン・リーさん

 

において、高橋ヒロムさんが防衛に成功したものの

 頸部(首)を負傷したらしい

との情報がネット上に流れていることです。

 

 

あの独特の世界観を持つ「おしゃべり大好き」なヒロムさん。

その彼が、異国の地で宿敵ドラゴン・リーさんに勝利し、タイトルを防衛したにもかかわらず、インタビューに応じない(=できなかった)となれば、負傷の可能性を疑うのは無理からんこと。

 

 

確かに、あのお二人、試合内容がますます過激化してきており

 投げっぱなし技の連発

 とにかく危険技の連発

といった「こんなモノ、子供に見せちゃってイイの?」状態。

 

 

ヒロムさん、マットに突き刺さるように

 がグニャリ

って、なっていましたものね。

 

 

怪我情報の正確性については分かりかねますが

レスリング・オブザーバー誌のデイブ・メルツァー記者がかつて書いておられた

「ヒロムのパフォーマンスは、余りにも危険だ。

 このままでは、彼のレスラーとしての寿命は非常に短いものとなるだろう。」

の予言が的中してしまうかも・・・

 

 

いい加減、新日本プロレスだって

WWEレベルの危険行為への禁止・警告措置を発動

しないといけないのではないかしら。

もうズッといわれていることではあるんですが・・・

 

 

ともかく誤報であることをお祈りいたしております。

(*- -)(*_ _)ペコリ