xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

キリスト者の言葉 : 悪しきことを思い出すことは忌むべき行為である ~傷つけた者への憤りが、自身を心の地下牢へと閉じ込めるの巻~

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悪かったことを思い出す行為は・・・

 

 

自身の心のうちに怒りを抱き続けること

そして「罪」を自身の中に保持し続けること

 

 

勝手に正義の尺度を変えてしまい

自己正当化ばかりに終始させるだけ

 

 

悪しき思いは諸徳の滅びであり、

自身の精神を容赦なく蝕む虫でもある

 

 

それはやがて・・・

 

 

途切れなく続く「罪」へと姿を変え

眠ることのない背きとなり、己を地獄へと落とす

 

 

私たちは、自分で作り出した地下牢に魂を幽閉させてはならない

赦すという行為は敗北を意味するのでなく、勝利を意味するものなのだ

 

 

赦すことを拒めば拒むほど、自分を苦しめてしまう

ただし、赦す対象は他人ばかりではなく、自分自身でもあることを理解せよ

 

 

過去の自分と和解すること

それなくして赦すことなどできないのだから

 

 

貴方の口から発せられる言葉

その中でも最も冒涜的なものは「もう希望がない」である

 

 

それは自殺と同じことなのだから

悲観は感情から生まれ、楽観は理性から生まれる

 

 

希望は常に貴方の隣に

それに気づけるのかどうかは、貴方次第である

 

 

神のご加護があらんことを

アーメン