xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

FIFAワールドカップ2018 : サッカー日本代表 セネガル戦もビハインドを許しながらも同点に追いつく ~驚異的な粘りと決定力で「3戦全敗」の下馬評をひっくり返すの巻~



勝負事って、ホントォ~に蓋を開けるまでは分かりませんよね。

アザゼルなんて、監督交代のゴタゴタなんかで「3戦全敗」しかも「無得点」だと思っていたので・・・

 

 

同じアジア代表の「イラン」さんと「韓国」さんに期待していたぐらいなんです。

ところが・・・

「韓国」さんは、死の組(強豪がひしめくグループ)の一つに組み込まれ、2連敗。

(ドイツ、メキシコ、スウェーデンの各国相手じゃ、日本だって無理ってもんです。)

 

 

これは我がことのように嬉しかったです。

今回のワールドカップ、とにかく番狂わせが多いので、面白すぎますよね。

 

 

ポーランドはすでにグループ・リーグ敗退が決定しているのですが、流石に3戦全敗は何としても阻止っしたいでしょうし、極東のサッカー小国にワールドカップで敗北することはプライドが許さないでしょうね。

 

 

 

ちなみに。。。

 

 

 

日本がグループリーグを勝ち抜けると・・・・

決勝リーグの対戦相手は、なんと

イングランド

 もしくは

ベルギー

・・・勝てる要素がドコにも無い超強豪。

 

 

一方、イングランドの記者によると、そうでもないみたい。

 

かつてのチームとしての戦術よりも、圧倒的に個人技に頼っていたアフリカ諸国の代表も、現在ではチームとしての練度が大幅に上昇。

驚異的な身体能力を有するアフリカ勢が、チームとしての組織力まで手中にしたのなら、コレは確かに恐ろしい相手。

 

 

こうなったら・・・

日本のお家芸「最後まで粘り切れる」がうまく機能すれば

何とかなるものと期待しております。

 

 

ガンバレ!日本代表のみんな!!