xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

WWE : ビッグ・キャスさんを一発解雇 ~あの大きな身体は、それだけで非日常感をもたらせる 果たして新日本は動くか?の巻~

 

Big Cass

 

 

久々に来た、予想外の一発解雇

まさか秘蔵っ子扱いだったはずの「ビッグ・キャス」さんが何の前触れもなく解雇されるとは思いもしませんでした。

 

 

海外の業界関係の記事を漁ってみると・・・

 コレだっ!

というモノは見当たりませんでした。

一応、

 ・とにかく態度が悪い

 ・とにかくシナリオを無視する

といった、お決まりの理由ぐらい。

WWEを純然たるプロレス団体ではないコトは・・・

 もうお分かりですよね (* ´艸`)クスクス ) 

 

 

少なくとも、キャスさん自身が契約の解除を求めたものではないことは確実っぽい。

WWEの場合、一度解雇したレスラーでも、時期を置いて再契約することは珍しくないので、彼にもチャンスはあると思います。

 

 

それでも・・・

本当に解雇に至る原因が

「普段の素行の悪さ」

ですと・・・

いろんな意味で厳しいですね。

(それでも再契約したケースは、実際にございます。)

 

 

新日本プロレスとして、あれだけ身体の大きなレスラーは魅力でしょう。

アメリカのWWE以外の団体のオファーよりも高額な契約料を提示できる財務力も強み。

 

 

もっとも「普段の素行の悪さ」が原因となると、おいそれとは手が出せなくなるのは、いうまでもございません。

彼のことではございませんが、もし、外国人選手による婦女暴行でも起きたら、その情報は30分とかからずに全国規模へと拡大。

 

 

当然、このブログでも新日本バッシングを猛烈に行います(キッパリ)

婦女暴行ネタでネットや報道でバッシングされちゃうと・・・

新日本への信頼は一気にメルトダウン

 

 

まあ・・・そこまでリスクを冒しても欲しい選手なのかって考えると・・・

 「可能性は無い」

と考えるのが妥当ではないかしら。

プロレスと真摯に向き合う覚悟と信念を持たない者は、リングに落ちているおカネを、その手にできるわけがございませんもの。

 

 

・・・とか言いながら

ヨシハシさんとか、ヨシハシさんとか、ヨシハシさんとか・・・

人間関係で生き乗る

っていう、サラリーマンのようなレスラーだっていないわけでは決してないんですけれど。

 

(´・ω・`)ショボーン