xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : 今年の「G1」 昨年同様、星勘定調整役の排除は無し ~ハングマン・ペイジさんの参加以外、何のサプライズもなかったの巻~



今年も吉橋さんご登場でございますか・・・

 

(´・ω・`)ショボーン

 

第三世代が選ばれなかったのは致し方ないにしましても・・・

20人も参加させるのなら、せめて1割の2人は他団体からの

『また見ぬ強豪』(* ´艸`)クスクス

の参加を試みて欲しかったです。

 

 

新日本の課題は、外国人でも、ヒールでもありません。

もはや衰えを隠せない棚橋さんの後釜に座る

『絶対的ベビーフェイス』

の不在。

 

 

元ノアの小橋健太さんクラスの

『どうやってもヒールはあり得ない』

 というより

『ヒールになってもファンは声援を送り続ける』

クラスの選手がどこにも見当たりません。

 

 

飯伏さんが・・・

せめて、もう少しだけ『マトモ』だったら・・・

 

 

選手としての柴田さんを失った現在(いま)

『ベビーフェイスらしいベビーフェイス』

の存在が不可欠。

 

 

特に「フェイス」(容姿の意味)が重要なため

本人の努力ではドーにもならない部分もあるのが

「絶対的ベビーフェイス」の条件。

特に「団体のエース」級のベビーフェイスの誕生には

信じられないぐらいの時間を要してしまいます。

 

 

新日本の中ではヤングライオンの海野さんぐらいしか候補は見当たりません。

しかし、その彼が中堅以上の地位に上がってくるために

通常なら10年ぐらいかかってしまいます。

 

 

もとより・・・

中邑真輔さんのような大抜擢も決してないわけではないのでしょうが

海野さんの場合、お父様の存在による

『ミエミエの依怙贔屓』

であると、周りからあらぬ目で見られるのは必定。

逆に、そのために金の卵をつぶしてしまうおそれすらあると思われます。

 

 

くどいですが・・・

超クドイですが・・・

 

 

全日本の宮原さん・・・

観たいです、G1という大舞台で。

 

 

もちろん分かっておりましたよ

今年はあり得ないってことぐらい。

だって・・・

現・三冠王者なんですもの。

 

 

でも・・・

でも・・・

それでも・・・

 

 

諦めきれませぬぅぅううう!!

宮原さんも29歳。

最高にアブラの載った状態で

観客1万人以上の大舞台で

パフォーマンスを満天下に見せつけてほしかったのでござる。

 

(´・ω・`)ショボーン

(´・ω・`)ショボーン

(´・ω・`)ショボーン

 

 

 

あっ!?

最後になりましたが・・・

 

 

タイチさん

まさかの落選

残念でございました。

吉橋さんより(以下自粛)