xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : 蝶野さんの仰るメイド イン ジャパンの意味を考えてみた ~つまり、動けない第三世代とか吉橋さんとかをトットと切れと!?の巻~

 

 

 

 

これは外(海外)に出るときに、日本人であることは絶対じゃないということ。

日本人というカテゴリーではなく、より優秀な選手であることが条件になる。

 (中略)

今の社長はレスラーとしていかにグレードが高いか?が重要なんじゃないかな。

時代が大きく変化し始めていることにレスラーもスタッフも気がつかないと、いつの間にか日本人が誰もいない状況になるよ。

 (中略)

「ここまで俺らは来た!」

と達成感で満足している選手は必要とされなくなるかもしれない。

さらにレベルを上げていかないといけないよね。

試合もそうだし、外に向けてのアピール、プロデュースもそう。

 (中略)

個性が際立ってる選手が少ないように思う。

レベルも上がってるけど特徴をださないと。

アメリカなんかはベビーフェイスの選手たちのグレードは日本よりも高い。

その中でもキャラクターに特化してなきゃダメ。

そういう選手しか残れない。

 (以下略)

 

 

そうなると・・・

動けない第三世代のオジサマたちやノブオさんを観ることができるのは・・・

来年の1月末までってことになりかねませんね。

 

 

 

っていうか。。。

 

 

 

新日本プロレスまで

現代日本の企業社会の縮図と化す

とは思いませんでしたぞ。

 

 

一部の選手(例:棚橋さん)を除き、40歳以上のレスラーは子供や女性からの人気が急減するとの話があるようです。

特に中年の域に達した選手は要注意でしょうね。

 

 

敢えて外国人の代表者を据えた意味を考えると・・・

これまでのようなウェットな関係では済まなくなるのは目に見えていますもの。

 

 

新日本プロレスでも、

「オマエはクビだー!!」

というのが、全然シャレにならなくなるというのも

プロフェッショナルなのだから当然とはいえ、切ないような気がします。

 

 

テレビ朝日 特別番組

「プロレス戦力外通告  

  クビを宣告された男達」

放映決定の予感・・・

プロ野球以上に、プロレスラーって潰しが利かないですものね・・・

 

 

 (´・ω・`)ショボーン