xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

WAVE : 浜田文子さん、プロレス廃業を示唆 ~覚せい剤の使用は許されるものではない だけど、更生の機会まで奪って良いのでしょうか?の巻~



覚せい剤の使用は、公に認められた医療行為を除けば、言い逃れの出来ない違法行為。

 

 

しかも、その非常に強い常習性、例えば、清水健太郎さんの事例を見ればわかるように、薬物依存症から完全に抜け脱すことは決して容易なことではございません。

 

 

(彼女のことを指しているではなく)いわゆる「ジャンキー」(ヤク中)と称される常習者にまで堕すると、何度でもクスリに手を出してしまい、その度に警察と刑務所にご厄介をかけるケースは枚挙にいとまはございませんもの。

 

 

 

でもね。。。

 

 

 

日本には、覚せい剤取締法違反の容疑者となった彼女を使ってくれる女子プロレス団体は無いのかもしれません。

 

 

だからといって、10代のころからプロレス一筋で生きてきた彼女の将来を、これで完全に閉ざしてしまって良いとも思えません。

 

 

 

ところで。。。

 

 

 

彼女の犯歴については存じませんので、軽々には申せません。

 

もし・・・

①初犯である

②反社会的組織との関係(例:彼女自身が売人も兼ねていたり、構成員の情婦であった、等)もない

③常用の程度も重度とはいえない

④入手経路(相手の氏名(もしくは風体)・売買の方法や場所)を隠さなかった

といった前提があり

⑤プロレスという過酷な職業上、常に痛みやプレッシャーに晒されていた

という説明が裁判官の心証に響いたならば

現在の報道を読む限りにおいて、懲役刑は止む無しでしょうけれど

執行猶予が付く可能性も十分にあろうかと・・・

 

 

 

もっとも。。。

 

 

 

覚せい剤の使用のケースでは、初犯でも執行猶予3年は覚悟すべき。

執行猶予期間が満了したとき、彼女は40歳を超えています。

 

 

レスラーの賞味期限は、男子の場合ですが)40歳といわれていますし・・・

年齢的な影の方が、ある意味、高くなるのかもしれません・・・