xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

ギターの名門ギブソン社(米国)、米国連邦破産法チャプター11の適用を申請 ~もうギターを弾くのがカッコイイなんて時代は過去のものになってしまったの巻~

 

 

ご周知のとおり、チャプター11の適用申請そのものは

会社清算を意味するものではありません。

 

 

 

かし。。。

 

 

 

ギブソン社の今後については・・・

あくまで個人的な見解にしか過ぎませんが

 

「暗澹たるもの」

 

という以外の言葉が出てまいりません。

 

 

その理由は、いうまでもなく

 

ギターも

 ベースも

  ドラムも

   キーボードも

    ついでに

     オーディオも

  ・・・売れない

  しかも右肩下がりのマンマ

 

だからに他なりません。

 

 

アザゼルは、いわゆる

「音女」

として、かなり重度のクラス。

 

 

それだけに、現在の音楽界隈の惨状を

少しは分かっているつもりです。

 

 

某誌によると、「ギターが売れなくなった」現状について

昔と違い、

ギターを弾くことがカッコイイ

とは認識されなくなったからだとか。

これは日本だけでなく、米国も欧州も共通した傾向にあるんですって。

 

 

まぁギタリストよりラッパーの方がモテるみたいですし。

 (* ´艸`)クスクス

 

 

また某誌ではもっと辛辣で

 

「今どきのワカゾーは

 ギターのことを

 腹のデップリと出た

 中年オヤジの趣味

 だと思っている!」

 

 

 アハハハ

 

 

なんて笑っていられないのは音楽業界

 

「とにかくCDが売れない」

 

    (AKBだかAKGだかを除くw)

 

 

ダウンロード系がガンガン売れているのならまだしも

イマドキはお小遣いを貯めて・・・

なんてことは一切せず

 YouTube

で済ませているんだとか。

 

 

大学に入ってからCD2000枚以上集めたアザゼルの立場が・・・

 

 (´・ω・`)ショボーン

 

まぁ・・・そのほとんどを聴いてもいないけどさっ!

 

 

オーディオも実はそう。

アザゼルみたいな「奇形種」を除けば

男の子ですら、オーディオが趣味だなんて・・・

噂ですら聞いたことすらないもん。

 

 

そんなことないっ!

 

 

っていう95%以上

オーディオ業界の人間と

リタイア後のおじいちゃまでしょう。

 

 

 

なみに。。。

 

 

 

切実なのは出版業界も同じ。

 

・・・

 売れません・・・」

 

 

大学に入ってから

6畳一間が本で埋まった(マジです)アザゼルの立場は・・・

 

 (´・ω・`)ショボーン

 

 

アザゼル世代以下のことを

「タダ・ネイティブ」

ともいうんですって。

 

コンテンツを無料(タダ)で楽しむのが当たり前になっているから。

 

 

一方で、各種イベント(ライブ)にはおカネを惜しまない

なんて話もあるみたいですが・・・

 

 

 

もね。。

 

 

 

結論は・・・

 

イマドキの若年層

  総じておカネが無いから

 

というのが真相だったり。

 

 

そう、まさに(音程の)

「ミ」もふたもない

ってこと・・・かしら

 

(´;ω;`)ウゥゥ