xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス:1月は、恒例の契約更新! ケニーさんは今年も新日本を選択するのか?それとも結局WWE?

 

 

 

ケニーさん、今年1月末をもって、新日本プロレスとの契約期間満了。

たしか、マイケル・エルガンさんも2年間の契約期間満了かな。

 

 

ケニーさんには、WWEからのオファーがほぼ定期的に行われているので、今年もオファーがある(あった)ことは確実。

一応、WWEでは、他団体の所属選手に対して、退団後90日を経過しないと正式なオファーはしない(かつメディカル・テストに合格することが条件)ことになっているんですが、その規定が北米に本拠を置かない新日本プロレスにまで適用されるのかどうかは、WWEの内部者ではございませんから分かりません。

 

 

アザゼルは・・・

ケニーさんがWWEに移籍する可能性は

低いといわざるを得ない。

そう思います。

 

 

理由は至極簡単で、ケニーさんの年収は、現在でも日本円に換算して1億円越えは確実だと思われるため。(グッズ売上に伴う権利料等を含む。)

WWEとは比較にならないほど少ない年間試合数で、この年収を維持できるのは、新日本をおいて他にはありませんものね。

 

※如何なる日本人レスラーより、ケニーさんの方が実収入は遥かに上。

 それは、アタマの片隅に置いておいてくださいね。

 

※ケニーさんはクレバーな方なので、自分の年収のことには触れませんが、

 あちらのお方は、AJスタイルズさん、コーディさん、ヤング・バックスさん

 たちをはじめ

 「俺はこんなにカネ貰ってんだぜっ!」

 とわざわざ誇る傾向が如実にあります。

 そして、ファンも一般人も「金持ちスゲー!」と称賛する傾向が鮮明です。

 

 

コーディさんだけでなく、ヤングバックスさんも関連グッズがマジでバカ売れ状態で、円貨換算で1億円を軽く超えたことは確実。

ROHと複数年契約をしたと伝えられるコーディさん、WWEとは権利問題等でイロイロあるヤングバックスさんが、今年、WWEに移籍することはチット考えられません。

 

 

 

つ・ま・り

 

 

 

WWEは、AJスタイルズさんを引く抜く際に提示した年収保証額60万ドル程度では、ケニーさんを引き抜くことは到底不可能なんです。

かといって、年収保証額200万ドルなんてことになると、その段階でWWE王者のAJスタイルズさんを抜き、ケインさんと同格レベルにまで達します。

(年収保証額200万ドルなら、WWEの年収トップ10に顔を出すレベル)

 

 

現在、WWEでは絶賛リストラ中で、1軍のWWE所属選手でもTVショーに毎回登場してくるクラスにいないと年収に引き下げを容赦なく実施しているのだとか。

米国のプロレス系メディアによれば、それはほとんど強制に近く、引き下げを拒否するとクビの宣告が待っているとも・・・

 

 

 

もね。。。

 

 

 

ケニーさんは、米国のプロレス系メディアのインタビューで、

「いつまでも日本を主戦場にする気は無い。

 必ず米国に戻って来る。」

と宣言していることから、WWEが出す条件次第では、日本からサヨナラする可能性を否定できるものではございません。

 

 

 

一方。。。

 

 

エルガンさんの場合、アメプロ大好きプオタならご周知のとおり、米国内でトラブルを抱えており、ツイッターもインスタも抹消している状態。

トラブルの内容から考えて、新日本に影響を及ぼす可能性が無いのかどうかは軽々には申せません。

(新日本が米国に本格的に進出する場合、少なくともレピテーション(風評)リスクが無いとは言い切れません。)

 

 現在の新日本での扱いやパフォーマンスの低さから、リリースされる可能性はゼロとはいえないでしょうねぇ~

どうなるんでしょう、エルガンさん。

(今、エルガンさんをリリースしても、WWEが獲得に動く可能性はおそらく無く、新日本にとっては確保しておく必要性がどこまであるのかも疑問・・・)

 

 

 

さぁドーなる新日本の契約更改!