xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

RIZIN:視聴率、今年も見事に大惨敗 挙句に「テレビ東京」にも完敗という体たらく

 

イヤォォォオオオ!!

 

 

見事に散りましたねぇ~

 

  RIZINの年末興行の視聴率

 

 

あれだけおカネをかけて、

 

 RIZIN1部 4.8% 
 RIZIN2部 6.4% 
 RIZIN3部 6.2% 
 RIZIN4部 4.3%

 

10%はおろか、一度も7%越えを達成できず。

まぁ、当事者は「よくやった」とか例によって自画自賛する他はないのでしょうが、あれだけおカネのかかっていない

 

 テレビ東京の番組にワンサイド負け

 

しちゃう現状を、どうやっても言い逃れなんかできるわけもなく・・・

 

 

 

てさて。。。

 

 

 

RIZINのように、日本国内をメインターゲットとするドメスティックな興行の場合、何より大切なものは

 

 日本人のスーパースター

 

を生み出すこと以上に重要なことはありませんよねぇ~

 

確かに女子では、世界の強豪相手に勝てる選手がいることは事実ですが

 

 スーパースターなのか???

 

と問われると・・・

 

 (´・ω・`)ショボーン

 

 

何としても、私たち女子を熱狂させて失神させちゃうほどのスーパースターが必要ですよねぇ~

 

プロレスでも

 

 スーパースターを無理やり作る

 

傾向は如実にありますが、そうやって生み出されたスーパースターって、熱狂的にファンからの支持を集めることは、実は米国WWEでも困難です。

 

ジョン・シナさん以降、WWEでも世間一般に浸透しているスーパースターが生まれていないことが、目下、WWE最大の悩みであると、米国のプロレス系メディアにガンガン書かれているのは、ある意味で当然でしょう。

 

 

カリスマ性をもったスーパースター

 

およそ興業において、目玉となる『商品』も無しに成功させるなど不可能に近い・・・

 

スーパースターとは・・・

強いとか弱いとか、そんな次元で語ることができないから難しい。

 

 ① 世間での知名度

 

 ② 興行での動員力

 

 ③ グッズの販売力

 

の3点において、非常に高い力量を有する選手なのですが・・・

会社の戦略として売り出そうとしても、成功する可能性は、特に格闘技やプロレスにおいては成功する可能性が意外なほどに低いのが面白いところ。

 

 

弱いのは論外

でも強いだけでもダメ

 

難しい・・・

 

顔は驚くほどに美形で

身体は彫像のように美しい8頭身で

身長190㎝、体重110kg、体脂肪率5%未満

一世を風靡した初代タイガーマスクを超える身体能力を持ち

挙句に「黒のカリスマ」蝶野さんも相手にならないほどのカリスマ性を誇る

 

・・・そんな選手、いるかぁー!!

 

 

まぁ、言えることといえば

 

このまま日本人のスーパースターが見つからないと

 

RIZINという興行が浮上する可能性も見つからない

 

ってことからしら。