xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

ジャンボ鶴田よ、永遠なれっ! ~ジャンボ鶴田さんの死後にファンになったアザゼルは想う「日本人レスラー歴代最強はジャンボ鶴田であると」~

 

川田利明さん曰く

「過去にいろんな選手と闘ってきましたが

 鶴田さんはすべての面で図抜けていました。

 鶴田さんは、とにかくダントツでしたね。」

 

 

アザゼルは、ジャンボ鶴田さんの死後、彼のことを知りました。

で衝撃だったのは、彼が日本人レスラーを背負い投げしたシーン。

 

 

「腰に乗せて上から投げる」

 のではなく

「力まかせに横から投げ捨てる」

 

 

あり得ない・・・

 

 

本当に強い選手以外、絶対に出来ない芸当というものがあります。

これなどは、まさにそれ。

 

 

鶴田さんの場合、バックドロップやジャンピング・ニーなどに目が行きがち。

でも、試合中にそれとなく織り込んでくる細かな所作にこそ、彼の真骨頂があるように思えるんです。

 

 

強い・・・

とにかく

強い・・・

 

 

小学生でもわざとやってると分かるぐらい

「今、頭を打ってクラクラしちゃってまぁ~す」

って感じで、自分の頭を手で叩いてみたり。

相手の技を受けたとき、ホントはピンピンしているのに

わざと体をピクンピクンさせちゃったり。

 

あからさまなほどに安っぽいプロレスに繋がる所作も

今となっては、すべて幻・・・

 

 

 

。。。

 

 

 

やっと今回の本題でござるぅ~

ジャンボ鶴田さんの入場曲って、コレしか知らなったんですが・・・

コレって、結構あとになってからのテーマ曲だったみたい。

 

 

今回初めて知ったのが、こちら。

・・・マジ!?

 

 

ごめんなさい。

全日本の主力選手のテーマがコレ・・・

馬場さん、鶴田さんをイジメていたのかと思えるほどの選曲。

 

 

 

もね。。。

 

 

 

本当にスゴイのは、コレなんです。

ご本人が歌ちゃっているんです。

 

もう・・・

凄くないですか、コレ。

入場曲ですよ、レスラーの。

 

 

あり得ない・・・

 

 

とろサーモンの漫才を超える

衝撃度・・・

ジャンボ鶴田さん

死してなお畏るべし・・・