xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

『日本が中国に完敗した今、26歳の私が全てのオッサンに言いたいこと(藤田 祥平)』を読んで感じた、同じ20代としての怒りと絶望

 

如何なる駄文であっても、それを公表する自由がある。

どれだけ頭の悪さを露呈する主張であっても、それを止めさせる権利などない。

 

しかし、である

 

『私はすべての20代を代表して』

 

などと、同じ20代であるアザゼルまで勝手に巻き込むようなフザケタ真似は許せない。

いつ、どのような理由から、藤田某なる輩が我々20代の代表となったというのだ。

 

自身の勝手な思い込みの正当性を確保せんとして、同世代すべてが同じ忸怩たる思いであるかのように捏造した挙句、臆面もなく上から目線で講釈を垂れる様を見せつけられると

 

「馬鹿に付ける薬はない」

 

という言葉が脳裏によぎる。

 

 

だったら、私も言わせてもらおう!

 

私は20代の一人として、人生の先輩方であるあなたに申し上げたい。

管理職を務めるあなたに

経営者のあなたに

意思決定権をもつあなたに

申し上げたい。

 

藤田某なる輩の妄言に関し

ご気分を少なからず害されたことかと存じます。

私自身、勝手に同じ意見であるかのように捏造された被害者ではございますが・・・

 

誠に申し訳ございませんでした。