xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : ワールド・タッグ・リーグの広告がヒドイんじゃないの?と思えるの巻 ~WTLに出場しない主力選手を最も大きく掲載(告知)するのって・・・~

 

 

 

日本プロレスが制作したポスターや、営業部の呟きは、いずれも「広告」に該当します。

コレって・・・

例えばね・・・

景品表示法に規定する「優良誤認」に該当するおそれって生じないのかしら?

 

 

「出場選手は、都合により変更される場合があります。」

といった旨の注記を行おうとも、流石に今回の措置は・・・

酷過ぎるように思えてくるんです。

 

 

だって・・・

東京ドーム大会のタイトル・マッチに登場する選手

全ぇ~部、登場させないと判断したのは会社なんですもの。

 

 

例えば、選手が故障や体調不良により欠場、というのなら、それは致し方のないこと。

ところが、今回はオカダさんも、内藤さんも、棚橋さんも、ケニーさんも会社の判断により出場させない・・・

当の選手はピンピンしているというのに・・・

 

 

登場もしない主力メンバーを一番大きく、あるいは一番目立つ場所に掲載するのって・・・

消費者庁や消費者相談センターに飛び込まれたら、新日本プロレスはどのように対処するつもりなのかしら???

 

 

 

るいは。。。

 

 

 

プロレス業界では

この程度のことは日常茶飯事

取り立てて騒ぐようなことではない

ってコトなのかしら・・・

 

 (´・ω・`)ショボーン

 

 

 

【お詫びと訂正】

 

つらつら考えてみますと・・・

新日本サイドの考え方は、おそらく

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各種広告で掲載されている

「ワールド・タッグ・リーグ2017」

というのはシリーズ名を指す。

いわゆるワールド・タッグ・リーグそのものに登場する選手を掲載しているのではなく、シリーズに登場する選手を掲載しているわけであるから、登場選手は事実であり、全く問題は生じない。

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というものであろうかと・・・

 

お騒がせし、誠に申し訳ございませんでした・・・

m(_ _)m