xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

悠々たり「漢字」の世界 ~いまさらながら、台湾の子供向け番組を観て、涙ぐむ~

 

 

アザゼルにとって、「漢字」といえば、故・白川静先生。

もちろん、実際にお会いしたことはございません。

 

 

漢字にどれだけの呪術的なものが含まれているのかは存じません。

白川先生のご説には、今も批判する向きは少なくありませんし。

 

 

それでも、日常的に、まるで息をするかのように意識することなく使用している「漢字」の深遠なる世界へのいざないをしてくれたのが、白川先生の数々の著作。

 

 

『漢字の世界 中国文化の原点』

 そして

『字通』

 

 

『字通』は漢和辞典なのですが・・・

無人島に流されても、コレだけ持っていれば、おそらく死ぬまで退屈することはありますまい。

 

アザゼルは、もし無人島に流されても、コレだけあれば

 困らないんじゃないかしら?

 という書物を考えるのが好きなんです。

 現在のところ、その第一は「旧約聖書

 

 

 

で。。。

 

 

 

今回取り上げた動画なのですが・・・

漢字の成り立ちのお話なのですが、立派な徳育番組にもなっております。

 

漢字が嫌い

 

というお子様には、是非観ていただきたいなぁ~

と思うのでございます。

 

 

お子様向けには、こちらの動画もどうぞ。

  

 

ライトン兄弟『アニメな漢字1』ANIME-NA-KANJI 1/The Lighton Brothers - YouTube

 

Kanji anime Kaoru Ishida 漢字の成り立ち アニメ チェコ語 - YouTube

 

 

小さなお友達へ・・・
「覚えるのが面倒」
そんな風に思っているかもしれません・・・

でもね・・・
漢字には、亜細亜が長い長い年月をかけて育んできた知恵と文化
そして伝統が今も息づいていること
それを、アタマの片隅にでも構わないので、覚えておいて欲しいと思います。

 

 

 

 

 

「女のタオイスム」(カトリーヌ・デスプ)のことを書こうかなぁ~

と思っていたのに・・・

気付いたら・・・お子様向け「漢字」動画のご紹介に・・・

もう、自分でも何が何だか・・・

(´・ω・`)ショボーン