xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

自称「リベラル」派の退潮は、薄っぺらな論拠で自己矛盾しまくりの汚らしい言葉しか吐けないから、という分析を読む

 

「多様性を叫びながら、自分は多様性を認めない」

「自分が嫌いなものは全否定。でも否定する具体的根拠は希薄」

「自分こそは正義だと信じて、相反する相手には容赦なく罵倒」

 

 

自称「リベラル」派の自滅だという分析は・・・

おそらく正しいのでしょう。

 

理念が正しいか否かの問題ではない。

人間らしく生きていくためには、

夢と希望、そして、おカネ

が必要なんですもの。

 

かつてのソ連共産党書記長 フルシショフさんみたいですが

「理念で腹が満たされるかっ!」

って、コトなのかも。

政治における「正義」とは何なのか?

今一度、噛み締める必要があるんでしょう・・・ね。