xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : なぜ、アザゼルはYOSHI-HASHIさんのダメダメぶりを叩くのか? ~それは・・・プロレスが超肉体派演劇であることを全然理解できていないから!~

っと。。。

 

「どうしてYOSHI-HASHIさんをそこまで叩くの?」

 

というご質問をいくつか頂戴したので、まとめてご回答いたします。

 

 

こんな場末のブログをご覧の方なら、当然ご存じのとおり、

 

 

プロレスは

  超肉体派エンターテイメント

 

エンターテイメントである以上

  事前にシナリオがあるのは当たり前

 

 

いくら新日本プロレスが認めようとせずとも、イマドキ、海外(主に米国)からバンバン情報が入ってきます。

コレのことは、本ブログでも証拠を具体的に示したうえで何度も取り上げさせていただいきました。

 

 

米国では、プロレスの内幕をレスラー本人が何の抵抗も無く喋っちゃうだけでなく、実際に内幕を見せてくれます。

例えば。。。コレ

 

 

 

 

お忙しい方は2分45秒からご覧くださいませ。

ROHのリングで対戦した

 

 ヤングバックスのご兄弟 

   vs. 内藤さん・BUSHIさん

 

が、どうやって当日のリング上でのパフォーマンスを事前に作り上げていくのかが 、アザゼルような素人でも分かるよう、丁寧に編集してくれています。

 

「ココでスーパーキック

 それから決めポーズねっ!!」

 

試合中の一連の流れを、事前に対戦相手とザっと通しで確認しあう儀式。

これはAJスタイルズさんが語っていた、新日本でのIWGPヘビー級試合の構成をオカダさんと外道さん(+海野レフリー)と確認しあうと同じ形式なのでしょう。

 

 

しかも、流石は「ローリングストーン」誌の公式動画。

新日本サイドからに配慮して、事前の打合せに内藤さんとBUSHIさんを映らないようにしている(一瞬、BUSHIさんの左手が映るぐらい)んですが、検証用の試合での展開でバッチリ両者を映しているのは・・・ニクイ編集です。

 

  (* ´艸`)クスクス

 

 

もっとも・・・

そこは不慮の事故の危険性が常に付きまとうプロレス。

ヤングバックスのお2人が試合前に「お祈り」をしている場面には、ジーンときちゃいました。

 

 

それだけでなく、ROHを離れてWWEに移籍したアダム・コールさん。

シナリオ上、バレット・クラブを追放された(ことになった)わけですが・・・

試合(パフォーマンス)が終われば、舞台裏ではノーサイド

敵同士であったはずのレスラーどおしが

 

 抱擁しあう

 

様は、プロレスがエンターテイメントであることを子供にも分かるように優しく教えてくれます。

 

 

※この動画、個人がかってにアップロードしたようなものではなく

 れっきとしたローリングストーン」誌の公式動画

 新日本がドーコーしようと削除などできるものではございません。

 

  合掌・・・

 

 

 

てさて。。。

 

 

 

以上のとおり、イマドキは中学生でも知っていることを前提にしたとき、レスラーに求められるものとはなんでしょう?

答えは、舞台俳優と同じです。

サイコロジーを駆使して、己のパフォーマンスに観客や視聴者をのめり込ませること。

 

 

演劇には、脚本家も演出家もいます。

稽古だって当然あります。

観客や視聴者は、それを分かった上で

「作り上げられた物語」を楽しむんです。

 

 

むしろだからこそ、演者には「クサイ」芝居をしないよう、細心の注意と配慮が求められることになりますよね。

「クサイ」芝居は、観客や視聴者を一瞬して「現実」という世界に引き戻してしまうんですから。

 

 

言い換えれば、「上手に騙す」手練手管を身に付けていないレスラーは、どう考えても二流以下。

いくら鋼の肉体をお持ちであっても、感情移入できない限り、まさに「ウドの大木」

 

 

って。。。

 

 

 

今回のYOSHI-HASHIさんの振る舞い(パフォーマンス)はどうだったでしょう?

そこら辺を歩いているプオタ未満のドーしようもない「素人芸」・・・

 

視聴者を馬鹿にしてんの???

 

と思わず言いたくもなるレベルの低さ。

 

 

現在の新日本プロレスの演技指導担当が外道さんなのか、棚橋さんなのかは存じませんが、

 

本人の意思で記者会見場に乱入していないことがバレバレ

 

台本で決められた自分のセリフも頭に入っていないレベルの低さ

 

ケニーさんが一生懸命に煽っているのに全部スルー

 

 

 

まり。。。

 

 

 

「何も考えていない」ってことが露呈しちゃってる・・・

こんな体たらくで「プロ」を名乗る資格があると思われます?

 

 

プオタは保護者じゃないんですもの。

YOSHI-HASHIさんのお母様にでもなった気持ちで慈愛の目でプロレスを鑑賞しなければならないのなら、そんなエンタメ、トットと捨てます(キッパリ)

 

 

アザゼルは、「プロレス万歳!」みたいな純真無垢な子供ではありませんし、別に「プロレス命!」みたいなプロレス伝道師をきどる気も毛頭ございません。

プロレスというニッチなエンタメに飽きたら、サヨナラするだけ。

 

 

でも今は・・・

上手に騙されたい・・・

「プロ」を名乗るに相応しい技量とサイコロジーで・・・

 

 

YOSHI-HASHIさんの最大の問題点は、

「考えたうえでプロレス(パフォーマンス)をしない」

こと。

そんなレベルの方が気軽に「プロ」などと自称していただきないと心から思います。

 

 

だから、叩くんです。

そして、これからも・・・