xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : 10.7新潟・魚沼大会 棚橋・真壁 vs. 北村・岡(モンスターレイジ)という スンゴイ・カードがさりげなく組まれていた件 ~果たして、時代は動くのか?~  

http://enuhito.com/wp-content/uploads/2016/01/younglion.jpg

 

 

日本プロレスって・・・

 

年間を通じたストーリーを構成するのはダメダメなくせに・・・

新潟大会や秋田大会などの地方大会に、シレっと単発でスンゴイ・カードを組んでくるから油断なりません。

 

 

 

 

 

新日本プロレスのドレッシングルームのボスにして「エース」

 棚橋さん

その棚橋さんが心底信頼している先輩

 真壁さん

このお二人に

「モンスターレイジ」北村さんと岡さん新人2人が挑む

30分1本勝負

 

 

もちろん、現時点で結果はみえています。

100%、棚橋・真壁組の勝利

 

 

地方大会で、これ以外のブックはあり得ませんもの。

しかし、今回の論点はソコにはありません。

 

 

 

し。。。

 

 

 

「内容的には、モンスターレイジのお二人が押していたぞ」

という感想を観客や視聴者に与えたとしたら・・・

「時代は動いた」と言えるはずです。

 

 

そもそも、新日本プロレスという会社が如何にモンスターレイジに期待しているか?

それはカード順でも容易に推定できますよね。

 

 

 第5試合

 

 

地方大会とはいえ、新人どおしのタッグが登場するようなカード順ではございません。

確かにチャレンジ・マッチの体裁をとってはいるものの、会社の期待の表れといえるでしょう。

 

 

 

かも。。。

 

 

 

シレっと第2試合に・・・

 

KUSHIDAさん VS. 川人さん

 

のカードを組むあたり、全く油断も隙もありゃしません。

もちろん、コレもチャレンジ・マッチではあるのですが、シングルマッチというのが素晴らしい。

 

 

川人さん・・・

もう海岸遠征しちゃうのかな・・