xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

「幽体離脱」してみたの巻 ~一度でも経験すると・・・もう逃げられませぬ~

 

 

ヒトによって「幽体離脱」の方法はさまざま。

他人ができたからといって、必ずしもできるというわけではございません。

 

 

 

ただ。。。

 

 

 

一度でも「幽体離脱」の『味』をカラダが覚えてしまうと・・・

後に引き返すことは・・・

 

 

「麻薬」に近いぐらいの「依存性」を持っているかもしれない。

そのぐらいの覚悟は、お持ちいただければ、と存じます。

 

 

アザゼルの場合・・・

 

 

ドローンを使い上空から空撮したかのような

あり得ない視点からの極色彩の映像の洪水

 

 

如何に高いところから飛び降りようとも

一片の恐怖や痛みすらも感じない自在性

 

 

一切の苦痛から解き放たれ

一切の人間関係という束縛を逃れ

 

 

あたかも「観自在菩薩」と成りし己が

そこにはいるのです

 

 

『そんなものは脳が描き出したデタラメだ!』

そう解釈するのは容易い

 

 

ならば、貴方が「現実」だと主張する世界は・・・

果たして本当に存在するのかしら?

 

 

「現実」と「夢幻」

その厳然たる境界は・・・どこにあると仰るのかしら?

 

 

「現実」だと思い込んでいる世界は

『邯鄲の夢』の如きモノでしかないのかも・・・

 

 

「肉体」という、神が与えし牢獄から自らを解き放つ

それを選択するか否かは、貴方次第・・・