xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

【プロレス事故】 元プロレス界の帝王こと高山さんの事故に伴う一連の動きへの違和感 ~「今こそプロレスファンの力を貸してくれっ!」って・・・何それ?~

高山さんに何ら他意はございません。

最初に、この点は明確にしておきたいと思います。

 

 

【本事案についてご存じない方はコチラから】

 

 

当時の状況は、こんな感じだったんですって。 

 

 

 

 

 

さてさて。。。

 

 

 

本事案に関して、「T-1」の二見社長が

 『やってくれるかなぁ~と思っていたら、

  やっぱりやってくれた、強烈なツッコミ』

を呟きまくっていらっしゃいました。

チト、ご紹介させていただくのでござる。

 

 

「T-1」さんは、水道橋にある(いろんな意味で)有名な

 チケット・ショップさん。

 東京ドームや後楽園ホールの至近にあるショップなので、

 プロ野球とかプロレスのチケットの取扱いが豊富なんです。

 

 

 

 

アザゼルは、彼らが実際に身銭を切ったのかどうかは存じません。

しかし、少なくとも現状のままでは、何とも言いようのない「気持ち悪さ」を感じるのも事実です。

 

 

 

 

『プロレス界だけ』は、流石に言い過ぎの感のある断定的表現。

しかし敢えて問題定義として過激な言葉使いをされたものと思料。

 

 まあ・・・

「身銭を切ってから、呼び掛け人になれ!」

という議論は、本件に限らず、この手の事例ではよくある批判。

ただ、今回の件で

 「みんなで高山さんを応援しよう!」

みたいな品行方正ぶりをアピールしちゃっているブログなんかより、よほど誠実さを感じちゃうな。

 

(あっ・・・

 「納得できねーぞ!」っていうブログ主様は、

 ご自身でドカンと募金してから批判してくださいね。

 口だけの綺麗ごとなら、子供にだって出来ますから。)

 

 

 

 

まぁ・・・

ソコのところは、何も変わんないんでしょう。

ホントに変える気があるんなら、5月の事故発生から起算して、すでに四半期を越えているんですから、とっくに改善策を実施しちゃっているはずですもの。

 

 

 

一方。。。

 

 

 

当事者だった「ヤス・ウラノ」さんは、TAKAYAMANIA設立について、こんな呟きを・・・

 

 

 

 

ウラノさんはメンタルが弱いって噂だったから、むしろウラノさんの方が心配・・・

あんまり無理しない方が良いと思うのでござる。