xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

プロレス : リック・フレアーさん 一時は意識不明となるも、現在は快方に向かっている模様 ~というわけで、かつてビッグマッチとされたハリーレイスさんとの死闘(笑)をご覧ください~

 

 

・・・寝ちゃうぞ、こんなチンタラした試合。

 

昭和プロレスのファンって、こんなダラダラした試合を観て

『血沸き肉躍る』

感じになっていたんでしょうか?

 

だったら、平成生まれのアザゼルなんかと、感覚がズレていても仕方が無いですよねぇ~

アザゼルみたいな平成プロレス、それも、新日本の「暗黒時代」ぐらいからしか知らない世代の場合、すべてではないにせよ、

「ハイスピード・ハイスパート・ハイフライ」

は当然で、腹の突き出たオジさんがリングの上でチンタラ試合をやっている有様なんか、微塵も観たくありません。

 

 

 

もっとも。。。

 

 

 

アザゼルの場合、最初の5分間ぐらいはグラウンド技術の攻防、いわゆるクラシカルなレスリングによる攻防を入れてくれるのが好きなんです。

実は、あのグラップリングっぽい攻防だけで

 「ごはんがお茶碗で3杯」

はいけます(ウソ)

 

 

というか、最初のクラシカルな攻防をリングサイドで眺めていると、アザゼルのような素人ですら、両者の技量の優劣が分かるのが面白いの。

ちなみに、お上手だったのは、チット昔の鈴木みのるさん。

 

 

基本はオーソドックスなんだけれど、とにかく、やることが細かいんです。

指の取り方一つをとっても、他の選手とはレベルが違う。

関節技の返し方一つをとっても、他の選手には出来ないムーブをいくつも持っている。

実に見事でしたぞ。

 

 

なお、チャラ男キャラを確立した棚橋さんも、良かったけれど、鈴木さんのような

「あからさまな技量の差を観客に見せつける」

ようなコトはなさらなかったんです。

ソコは、新日本の棚橋さんと、フリーの鈴木さんの、基本的な立ち位置の差異なのだろうと思いましたが・・・

 

 

 

で。。。

 

 

 

棚橋さんを持ち上げると、何処からかアンチが湧いて出てくるんです(笑)

でもね・・・あのAJスタイルズ選手が

「新日本で一番強いレスラーは、ダントツで棚橋」

であると、米国のインタビューで述べていたことを忘れないでくださいね。

(もっとも・・・棚橋さんも40歳を越えてから・・・ですけど)

 

 

棚橋さんがDDTのリングに上がったとき、

HARASHIMAさんに対して

「技術が低すぎる。

   プロレスを舐めるな!」

っぽいことを、結構リアルに記者会見でブッたとき、

DDTの高木大社長は(マジで営業妨害になるので)棚橋さんをリアルに非難しましたよね。

でも、アザゼルは、

「インディの選手って、そんなものかぁ~」

と、何だか妙に納得しちゃったんです。

 

 

プロレスの愉しみ方って・・・

イロイロですものねぇ~

 

 

って・・・

アレ!?

ってことは・・・

チンタラした攻防が持ち味の昭和プロレスにも

「噛めば噛むほど味が出る」

独特な持ち味がある・・・ってことに・・・

 

 

昭和プロレス・ファンの皆さま・・・

( TДT)ゴメンヨー