xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : 公式動画『G1 CLIMAX 27 全19大会の軌跡」を観て思ったコト ~プロレスは、やっぱりヘビー級・シングルマッチがサイコー~

 

ライガーさんの仰るように・・・

ジュニアが団体の中核を担った

「暗黒時代」

のような状態は、やっぱりダメ。

ヘビー級の選手層が盤石だからこそ

ジュニア級の選手たちだって冒険(思い切ったパフォーマンス)ができる。

 

 

アザゼルは同意します。

完全に。

 

 

 

でも。。。

 

 

 

今回のような「G1」みたいに、ハイレベルなヘビー級・シングル戦を連戦でみせつけられたら・・・

他団体はホント大変ですよねぇ~

 

だって、一般的なプオタの目線は、コレが基準になっちゃうんだもの。

例え、矢野さんの試合のようにお笑い路線であっても、「G1」を超えるようなものをお客様に提供しないと、

「ツマンナイ・・・」

ってなっちゃうから。

 

 

もちろん、新日本にだって吉橋さんみたいに、評価できる試合が一つも無いというドーしようもない選手もいたんだから、新日本だって完璧には程遠いんですが・・・

マット上の闘いに関しては、そのクオリティは世界の何処に出しても恥ずかしくない

・・・というより

世界のプオタを驚嘆せしめるレベルにあることは誇ってイイと思いますぞ。

 

 

 

もっとも。。。

 

 

 

アザゼルのように、ドーしようもないプロレスも、実は好き・・・

っていう「ニッチなプオタ」にとっては、

 

 

こういうマット1枚のプロレスも・・・

アリなんですけど・・・

 

(;^_^A