xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

2017-08-21から1日間の記事一覧

旧ソ連映画「アンドレイ・ルブリョフ」をふたたび観る ~旧ソ連が誇ったタルコフスキー監督の傑作は、公開後半世紀近くを経た今も一向に色褪せない~

アザゼルは、男性の監督の場合、 (1)異性、すなわち、女性を描けない (2)ノスタルジー、すなわち、歴史を描けない そんな監督は二流以下だと信じて疑いません。 上記(1)は、生物的に永遠に成ることのできず(※性転換手術なるものは、あくまで外見上…