xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

2016-12-25から1日間の記事一覧

今宵の音楽 : 瞑想、そして・・・

非二元論における「宇宙意識」について

世界の中に「自分」なんていない 世界の中に「他人」なんていない 「意識」を肉体という牢獄から解き放って 「世界」そのものが「意識」の動きにより 創生されたイメージに過ぎないことを知る 「世界」を「世界」たらしめる内的秩序の正体 それは「意識」に…

歌手が「ノーベル文学賞」を受賞する例の先駆者は、あるいは自決した三島由紀夫先生だったかもしれないのよ

もしも。。。 「盾の会事件」を起こさず、執筆に注力なさっていたのなら、文化勲章はもとより、ノーベル文学賞も決して夢ではなかったともいわれた、故・三島由紀夫先生。 彼がノーベル文学賞を受賞していたのなら、歌手が受賞する先駆となっていたことは、…

「クラシック音楽なんて、どれも同じようなもので退屈だよな」。。。そう思うのなら、この3人の手による「バッハ無伴奏チェロ組曲第1番」を聴いてみませう

最初は、チェロの神様カザルスから直接教えを受けた”超正統派”ジャンドロンさん フランス音楽界が誇った巨匠のうちのお一人 (※四半世紀前に帰天されていらっしゃいます) 正確無比と称される、一切の色付けを排した調べを評価の基準としてみませう お次は、…

「シンクロニシティ」(デヴィッド・ピート)を読む ~ 因果律という「必然」では説明できない、有意性を持つ「偶然」こそが世界の在り様を規定する~

人工知能の研究において「意識」の問題をブレイクスルーしない限り、人工知能はプログラムの範疇を超えることは不可能とされています。 「意識」を持たざる存在が「自我」に目覚めることはあり得ないから。 仮に。。。(極めて乱暴ではあるが) 「意識」を『…