xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

2016-06-12から1日間の記事一覧

「マダム・エドワルダ」(ジョルジュ・バタイユ)を読む ~エロス≠解放、救われぬ男子の性と死への渇望~

こんな場末のブログに「バタイユはエロい!」とコメントしてくれた方がいらっしゃったんです 折角ですから、少々過激なコメントを返したら・・・それっきり(笑) バタイユの作品の底流にあるエロティシズムにお気づきになられたのなら、思いっきり性を貪るほ…