xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

時給1,500円なら夢がある? ~直前のエントリーより、コチラの「理想」と「現実」の乖離の方が圧倒的に切実・・・かな~


いや、イイんですけど・・・

時給1,000円でも1,500円でも。

 

その記事のチッと上にあるのが、コチラ。


うぅ~ん

難しいですね、解決策が見えませんから。

 

 

ただ。。。

 

「税金を使って貧困なくせ」

とか主張するのは自由だけど、だからって増税はご勘弁いただきたく。

「寛容であること」は、絵空事でしかない? ~「差別はいけないことぐらい分かっている」と口では言っても現実は・・・~




出典は、いずれもリベラル派の牙城ともいうべき、ハフィントンポストより。

全然次元が異なる話題のように見えるんですが、結構「根」の部分は近いモノがありそうですね(暗黙の裡に)

 (´・ω・`)ショボーン

 

「理想」を捨てれば、「悪夢」がやって来る

 

そんなことぐらい誰でも分かってはいるんだろうけれど、現実には難しい・・・

っていうか、根本的な解決策があるのかどうかも疑わしい・・・

 

日本が「寛容」な国家になる必要があるのは、国民経済の発展といった「現実」の目的があるからで、人道的・倫理的な「理念」に基づくものではない、というのであれば、その行く末は自ずと見えてくるような気もしちゃうんです。

 (;^_^A

 

もちろん、「理念」じゃお腹は膨れないわけですが、「現実」だけでは融合はおろか相互理解も不可能(というより、その意志すらない)。

 

 

さてさて。。。

 

 

歴史の大きなうねりが、もうソコまでやって来ている気配。

10年後に見る世界の風景がどのように変わっているのか・・・

ココまで来たら(半ばやけ気味に)楽しみにして待つしかないみたい。

新日本プロレス : 柴田さん、「男の根性」をみせて脳挫傷・・・ ~コレが事実上の引退ならば、柴田さんは「伝説の男」になれる!?~

(´ー`*)ウンウン

なるほどぉ~

 

確かに、そうなのかもしれません。

プロレスラーとして満天下に「男の根性」を見せつけることができたんですもの。

 

 

そして。。。

 

 

新日本プロレス

また新たな伝説が誕生・・・か

東スポ風に)

 

一方、テレビ朝日のディレクターさんと新日の経営陣は、今頃、ホクホク顔で算盤を弾いていたりして(ウソ)

柴田さんが30代後半という若さで引退することになれば、その引退興行は日本武道館でも軽く札止めしちゃいそうだもん。

 

 

でもね。。。

 

 

コレ以上、第二次世界大戦大東亜戦争)末期に米軍から「バカ」とまで揶揄された戦闘機での特攻みたいな自爆は・・・チト勘弁してもらいたいなぁ~

だって、ヤクザの抗争みたいな命のやりとりなんて、エンタメ要素が皆無なんですもの。

 

 

とにかく。。。

 

 

今は柴田さんの一刻も早いご回復をお祈りするのが先決。

神のご加護があらんことを・・・

Bohémiens en voyage

 

  La tribu prophétique aux prunelles ardentes
  Hier s'est mise en route, emportant ses petits
  Sur son dos, ou livrant à leurs fiers appétits
  Le trésor toujours prêt des mamelles pendantes.

  Les hommes vont à pied sous leurs armes luisantes
  Le long des chariots où les leurs sont blottis,
  Promenant sur le ciel des yeux appesantis
  Par le morne regret des chimères absentes.

  Du fond de son réduit sablonneux, le grillon,
  Les regardant passer, redouble sa chanson;
  Cybèle, qui les aime, augmente ses verdures,

  Fait couler le rocher et fleurir le désert
  Devant ces voyageurs, pour lesquels est ouvert
  L'empire familier des ténèbres futures.

 

— Charles Baudelaire

 

 

映画「第七の封印」をお茶をいただきながら、観るというより眺めていたとき

ふと浮かんできたのが、ボードレールの詩

 

己の意志とは無関係に、急ぎ出立しなければいけない時が、誰の頭上にも訪れる

「死ぬために、生きている」

そう解釈することだってできちゃうんだから

WWE : DAZN経由で日本プロレス市場への侵攻作戦開始! ~DAZNなら月額1,750円で様々なスポーツや格闘技も楽しめる!一方の新日本プロレスワールドは月額999円で新日だけ・・・~

えっと。。。

 

このネタで過去に書いたのが、コチラでござる。

イイタイコトは今も変わりはないのですが、日本でのサービスインの時期に合わせて、中邑さんのメインロースターに昇格させ、日本侵攻の先兵とするなんて・・・

WWE ス・テ・キ ♡

 

中邑さんの昇格時期がタマタマ重なっただけ・・・

そんなトンチンカンなコト、あのWWEがすると思います?

 

今回の日本侵攻では、日本語での解説まで付ける周到さ。

経営戦略の上手さというか手抜かりの無さは、現在の新日本では、とても太刀打ちできない気がしちゃいます。

 

ちなみにアザゼルは、総帥であるミスター・マクマン(マクマホンは日本語読み)が大好き!

彼こそはプロレスというエンタメ興行の権化であり、卒寿を迎えながら未だに進化中というのが素晴らしいんです。

 

 

さてさて。。。

 

 

木谷オーナーは強気の姿勢を崩してはいらっしゃいませんが、DAZNの月額費用を考えると、新日本プロレスワールドの料金の割高感を拭うことはできませんよね。

特に、日本侵攻の先兵が、あの中邑さんなんですから、新日大好きッ子のアザゼルでさえDAZNに加入してしまったのも致し方ないことかと(←自己弁護(笑))

 

だってぇ~

WWEネットワークの月額費用を支払うより、遥かにリーズナブルなんですもの。

 

一方の新日本プロレスワールド。

新日本の試合以外はゴミみたいなコンテンツしか無いくせに、新日本の全試合が観れるわけでもなく、過去の試合に至っては、ブッチャケ、ダメダメ状態ですし。

 

 

しかもね。。。

 

 

アザゼルの場合、棚橋さんが大好きだった(←過去形)から、新日本プロレスワールドに加入しただけ。

現状のように、好々爺とした棚橋さん、タグチ監督の下でユルイ試合を続けている棚橋さんしか観れないのなら、遠からず新日本プロレスワールドは解約しちゃうかも・・・

 

マジメな話、新日本プロレスワールドは海外展開の積極化を図るとか何とか木谷オーナーは仰っていたけれど、足下の日本での存立基盤が揺らぐ可能性も否定できなくなってきたんじゃないかしら?

内藤さんの言葉ではないけれど、米国市場への殴り込みに懸命になる前に、一度、日本市場での深堀を進めることを考えた方がイイかもしれませんぞ。

 

 

まぁ。。。

 

 

アザゼルなんかも、こんな場末のブログで昭和プロレス信奉者みたいな方から、

「お前みたいなニワカが新日のことを語るなっ!」

と非難されることも少なからずあったんですが、ご心配なく。

棚橋さんがあのままじゃ、トットWWEに鞍替えすればイイだけの話なのですから。

 

別に「新日命」でもなければ、「プロレス」というジャンルが消滅しても困るわけでもありませんので。

その点が、アザゼルにとって、音楽とプロレスの決定的な違いってわけなんです。