xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

台湾東部大地震 : 義援金を送りたくとも、その受付窓口が見当たらず、思わず「難民」化した件 ~あやしい受付窓口はたくさんあるらしいので、ご注意を~

 

台湾東部で発生した大地震

お亡くなりになった方々のご冥福をお祈り申し上げます。

また、被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

 

 

 

 

わが国でも、東日本大震災はもとより、昨年は熊本地震で非常に多数の被災者を出すなど、地震による傷跡は大きく口を開けたままであり、癒えたなどとは到底申せるような状況にはございません。

 

 

未だに仮設住宅での非難を余儀なくされていらっしゃる方々は、日本には10万人を大きく超える方々がいらっしゃることを忘れてはなりません。

 

 

 

しかしながら。。。

 

 

 

『困ったときに助けるのが真の友』

と申します。

台湾を助ける前に自国民を助けるべきではないか、という考えが決して分からないわけではございませんが、自身が苦しい状況であろうとも、困っている隣人を見捨てるような真似は、誇りある日本人がとるべき態度ではないと思うのです。

 

 

余談ながら・・

東日本大震災の際に台湾が助けてくれた(たくさん義援金を送ってくれた)から、その恩返しで寄付を!という論調には同調したくありません。

 

 

確かに分かり易い理屈でしょうが、そんなことを言ってしまえば、失礼ながら貧しい地域の国々の方の場合、義援金を出したくても出せないのですから。

それに、そんな理屈が通れば、逆に

「かつて出してくれないところには義援金は出さない」

ともなりかねないのですもの。

 

 

 

ところで。。。

 

 

寄付しようにも、その窓口が見当たらない状況に苦慮しております。

 

 

 

 

アザゼルが寄付をする際に通常使用している日本赤十字は、今回の台湾東部大地震に対する海外義援金の受付を開始しておりません。

 

 

 

 

まさか・・・

寄付を受け付ける窓口が見当たらずに「難民」になってしまうとは・・・

 

(´・ω・`)ショボーン