xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : ケニーさんと飯伏さん 新日本のマットで「ゴールデン☆ラヴァーズ」大復活!? ~ケニーさんの新コスチュームの意味は、コレだったのね~ 

 

 

WWEのようにバックステージの有様までストーリー展開に利用するWWEとは異なり、新日本の場合、記者会見を除くと、バックステージでの選手間のやり取りを積極的に後悔する傾向にはありません。

 

 

にもかかわらず、わざわざ新日本の公式twitterで公開したことには、明確な理由があるはずです。

 

もうお分かりですよね・・・

そう、新日本プロレスのマットで、ケニーさんと飯伏さんのタッグ

 

『ゴールデン☆ラヴァーズ』

 

が大復活しますよ。

 

 

その根拠を補強するものが、現時点で2つもあります。

 

 

(1)ケニーさん、日本語を解禁!

 

すでにこのブログでも取り上げたとおり、今回の「G1」準優勝戦でケニーさんは、外国人ヒールとして封印してきた「日本語」を解禁しました。

いうまでもなく、これは「ヒールをやめる」というサインに他なりません。

   

 

あるいは、この後に

「ケニーさん、バレットクラブ追放」

というアングルが待っているのかもしれませんね。

バレクラ・リーダーの座を襲うのは、もちろん、コーディさんでしょう。

 

 

実は、ケニーさんをバレクラのリーダーの座から降ろしておくのは、新日本としても必要なコトだと考えています。

いうまでもなく、来年にケニーさんがWWEに移籍する可能性が否定できないから。

   

 

AJスタイルズさんのように、移籍の公表後にリーダーの座を奪うやり方は、決してスマートな方法ではありませんし、WWEの方が格上であることをファンに強く印象付けてしまうのもマズい。

ついでに申し上げれば、ケニーさんがWWEに移籍するときは、飯伏さんも一緒に移籍すると考えています。

(飯伏さんが前回のWWEからのオファーを蹴ったのは、友達が一緒じゃなかったから・・・という信じられないような理由だと、DDTの高木大社長は解説されていらっしゃいました。)

 

 

(2)ケニーさん、新コスチュームに

   飯伏さんのシンボルを入れる

 

 

 

 

こんなに分かり易いアングルって・・・

あるんでしょうか?

 

 (* ´艸`)クスクス

 

 

アザゼルは、新日本のマットで『ゴールデン☆ラヴァーズ』が復活する確率は、限りなく100%に近いと考えています。

なお、ケニーさんがバレクラから追放されないなら、飯伏さんがバレクラに加入・・・

となるはずですが。

 

 

ケニーさんがオカダさんと内藤さんという現在の新日本TOP2との死闘を繰り返した今、彼自身、モード・チェンジが必要とされているぐらい、十分に分かっているハズ。

だって、アレほどのプロレス偏差値の高い方ですから。

 

 

内藤さんのロスインゴとは異なり、ケニーさんの場合、バレクラは彼が創始したギミックではありません。

バレクラに関する権利は、ケニーさん個人に属するモノを除き、彼は何も持ってはいません。

 

 

もっとも・・・

米国では、ロスインゴなどよりバレクラの人気が遥かに高いことから、IWGP USヘビー級の王者であるケニーさんを追放してしまうのは、営業上の相乗効果を自ら放棄するに等しい。

新日本が会社レベルで米国での営業を考えたとき、ケニー・オメガというレスラーの効果を半減させるような真似をするのか・・・どうしても疑問が残てしまいますよね。

 

 

 

さてさて。。。

 

 

 

新日本の興業において、最も強化すべきところは、「G1」終了から東京ドーム大会までの期間。

 

 

いくら挑戦権利者証の争奪戦だといわれても、歴史と伝統を誇る「G1」覇者以上のチャレンジャーなどいるはずもありません。

また、「G1」覇者が権利証争奪戦で敗れてしまうような事態になれば、「G1」のブランド価値を自ら棄損させてしまうことになり、そんな興行上の下策を打つはずもございません。

 

 

ましてや、今回の「G1」は大会数を増やし、長期ロードを敢行したわけですし、しかも、決勝戦のチケット料金を狂気じみた値上げまでしたにもかかわらず、

 「G1覇者を寝かせる」

ような真似をすれば、プオタから「金返せ!」という怒りの大合唱に繋がることは必定。

 

 

今から宣言しておきますが、コレまでの「G1」覇者と同様、内藤さんは東京ドームまでシングル戦は無敗となります。

彼を寝かせるようなことは、興行上、絶対にあり得ませんから。

 

 

言い換えれば、勝負論を最重要視する新日本のスタイルでは、「G1」が終わってしまうと、ファンの興味が東京ドーム大会まで著しく減退してしまう・・・

コレを何とかしないと、新日本が掲げる年間100億円の売上など、永遠に絵に描いた餅のまま。

 

 

 

そこで。。。

 

 

 

(あるいはケニーさんから提案が行われた可能性も十分あると思いますが、)考え出されたアングルが、今年はもうIWGPヘビー級選手権に絡むことが無いけれど、非常に高い人気を保持する2人の活用。

それが今回の『ゴールデン☆ラヴァーズ』の大復活劇だった・・・

というのが、アザゼルの読みでござるぅ~

 

 

今回の読みは・・・

深読みにも値しないぐらいに分かり易かったアングルなので、確信を持っておりまするぅ~

 

 

そうはいうものの・・・

ケニーさんのバレクラ追放劇の確率がまだ読めていないので・・・

 

 (´・ω・`)ショボーン