xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : 「G1」千秋楽 もう最高にシビれちゃった演出 ~マジでサプライズ! 柴田さん、お帰りなさい!!~

 

 

 

 

 

 

硬膜下血腫の柴田勝頼が両国来場 リングで受け身取り「生きてます!」

(出典:東スポWebより)

 

 

ヤッバァ~イ

超ヤバイ

信じられないぐらいにヤバ過ぎますっ!!

 

 

ゴメン、マジで鳥肌が立っちゃった・・・

 

スッゲー!!

 (ライガーさん風に)

 

 

柴田さん、大開頭手術を受けていたのよ、この5月に。

それなのに・・・

8月にマット上で後ろ受け身を取れるまでに回復・・・

 

 

もう人間じゃないです。

マジでバケモノです。

 

 

だからこそレスラー

彼こそは「ザ・レスラー」

  

 

 

おそらく現状では小さく後ろ受け身を取ることが限界なのでしょう。

 しかし、この尋常ならざる、驚異的な回復力こそ、彼自身の生き様そのもの。

 

 

「プロレスなんて、所詮は八百長じゃん?

 勝敗の決まった試合なんか観て、何が楽しい?」

 

 

 うるさぁぁぁあああい!!

 

 

プロレスを全部一緒くたにするんじゃないわよっ!

少なくとも日本のプロレスはねぇ、

「試合を観て、ハイ終わり」

みたいな、そんなショボイもんじゃないの。

 

 

日本のプロレスにはねぇ

日本人が長い長い歴史の中で育んできたメンタリティに根差した、敗者の美学という

 

 「日本の原風景」

 

がそこにあるんです。

それがあるから、プロレスが好きなの!!