xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : 今年のG1・・・当初の予想どおり、内藤さんの優勝で幕! という順当な結果に終わりそう ~今回は冒険をしない、という決断を下した新日本~

アザゼルの夏は

 

イ~ヴォ~さんに始まり、

   イ~ヴォ~さんとともに終わりました

 

 

今年の「G1」

試合そのものは、例年にも増して面白かったです。

それどころか、人命を危険に晒すほどのレベルにまで達してしまっている・・・

そんな懸念すら強く受けたぐらい。

 

でもね・・・

優勝圏内の4人全員がシングルベルトを巻いた経験者。

しかも、現チャンピオンが3人も含まれるというのは・・・チット。

 

 

で・・・

現チャンピオンではないのは、(来年の東京ドーム大会を見据えて)優勝大本命の呼び声も高い内藤さん・・・

コレじゃあ、誰が優勝しても意外性はありませんよねぇ~

 

 

G1史上、ダントツ最高値となったチケット代のおかげで、懐があったかくて笑いの止まらない新日本。

もう少し、結果で意外性を出して欲しかったなぁ~と思いまするぅ~

 

(昨年、外国人レスラー初優勝というカードを切ったので、今年は無し?)

 

 

まあソレはともかく、今後の展開・・・

つまり、優勝決定戦の行方を考えてみませう。

 

 

興業上、内藤さんが対面にいる構図しかあり得ませんので、棚橋さんは当然ナシ。

棚橋さんは、大人しく来年封切られる映画でもやってなさい、って感じかしら。

 

 

というわけで、もう一方はケニーさんかオカダさんになるわけですが、ココでオカダさんを出すのは、今後の興業のことを考えると、当然ナシ。

それに、ケニーさんにオカダさん撃破(仇討ち成功!)の花を添えておけば、今後のUSヘビー級王座にも箔が付くというもの。

 

 

という明快な論理から導き出された決勝戦の組合せは・・・

 

 内藤さん vs. ケニーさん

 

これで決まりでしょう。

 

もしオカダさんを優勝させちゃったら、今後の展開が非常に困難になるわけですから、興行師としての新日本の腕を疑わざるを得ません。

一方、棚橋さんなら・・・国内で人気絶頂の内藤さんを抑えてまで、時計の針を敢えて逆回転させる理由なんて、皆目見当も付きません。

 

 

そもそも・・・

ケニーさんをG1で勝たせるストーリーは、先日のオカダ戦での敗北の埋め合わせ。

内藤さんをG1で勝たせるストーリーは、先日の棚橋戦での敗北を埋め合わせ。

 

ともにタイトル戦の敗北をG1という大舞台での準決勝戦勝利で埋め合わせ。

この展開は、納得性も非常に高い。

 

 

 

で。。。

 

 

 

今年の「G1」優勝は

 

コレはもう、誰が何と言おうが、当初からアザゼルが申し上げていたとおり

 

 内藤さんの一択

 

 

だって・・・

準決勝の面子で、現在は唯一シングルのベルトを持っていない

というだけでも結果は分かろうというもの。

 

 

「G1」優勝者は、形式上、その時点での新日本プロレスにおけるランキング1位を意味するわけですから、下手なシングルのベルト保持者なんかより、組織内での扱いは格上。

シングルのベルトを持っていないが、それを上回る実績と実力を兼ね備えた最強のチャレンジャー。

 

 

もし、「G1」優勝者がICやUSを持っていたら、1.4東京ドーム大会は王座統一戦になっちゃうんだもの。

東京ドーム大会まで、「G1」優勝者は最強のチャレンジャーでなければならないわけなので、タイトルマッチに負けちゃうわけにはいかないんだもん。 

 

 

もちろん・・・

余りのプロレス脳の無さに、未だに下界で蠢いている状態の

 

 殿(との)

 

という「奇行種」もいらっしゃるわけではございますが・・・・

 

(だって・・・殿は・・・

 IWGPヘビー級王座への挑戦連続失敗記録保持者ですからぁ~!!)

 

 

 

それにね。。。

 

 

 

前述したように・・・

今年の「G1」決勝のチケ代が

異常なほどの値上がりをした

という事実一つをとってみても分かる話。

だって一気に1万円も値上げしたんですよ、今年の決勝戦

 

 

それなのに・・・

観客にカタルシスを与えられない結果になったら・・・

興行師としては、即座に廃業すべきレベルの大失敗。

 

 

そう・・・

今年は、決勝の両国国技館の大半を占めるであろう

 

 ロスインゴ・ファン

 

の溜飲を下げる結果以外、あり得えないことが当初から予定されていたんです。

つまり・・・

勝戦終了後の「デ・ハポン」の大合唱は、

チケ代の爆上げ時点から決まっていたこと。

 

 

ですから・・・

 

安心してください。

 

今年の両国では、心置きなく

 

 「デ・ハポン

 

の合唱・・・できますから

 

 

 

というわけで。。。

 

 

 

水も漏らさぬアザゼルの推理(ウソ)から、

現時点でのオッズは、次のとおり。

 

内藤さん       1.1倍

ケニーさん   5.5倍

棚橋さん  13.7倍

オカダさん 39.9倍

 

試合中に想定外の事故だって起こり得るので、「絶対」の2文字はあり得ないのも・・・

やはり事実ではございますが・・・