xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

あのディアゴスティーニ社、やっぱり最近の「ビートルズ」人気に便乗してきたよ! ~ビートルズのLPレコードを隔週でご提供~ 


ヤバイ・・・

超ヤバイ・・・

超絶ヤバイ・・・です

 

何がって!?

もちろん、買っちゃうだろうなってコト。

 

ビートルズって、アザゼルが生まれる四半世紀ぐらい前に解散しちゃっているグループなので、もとよりリアルタイムで、のムーブメントは経験してはおりません。

それどころか、古レコード店で、ビートルズのLP、その中でも本国(英国)の初版モノの価格が何十万円もの値札が付いていたりするのを見て、こんなもんを買う阿保な人エンスージストがいるんだろうかと首を捻っていたりしたんです。

 

しかし、そんなアザゼルでさえ、音楽業界のみならず、文化、特にサブ・カルチャー全体に与えた功績の大きさとしての「ビートルズの大いなる遺産」は認めざるを得ません。

アザゼルが1960年代に大人になっていたら・・・

ヒッピー・ムーブメントにドップリ嵌って、マリファナ吸って、大麻を吸って、インドに行って、日常的に脳内グラグラになるぐらいにラリって、勢いで全共闘のフリをして警官隊に火炎瓶を投げちゃって、拳銃を所持しちゃって、前科10犯ぐらいになって・・・

きっとドーしようもない、そして、生まれてきた意味を満喫していたコトでしょう。

(ウソ)

 

 

 

そんなわけで。。。

 

 

 

このディアゴスティーニ社の企画

まさに『あざとさが目に余る企画』

 アリ!

だと思います。

 

とりあえず、初回のアビーロードは必ず買います。

だって・・・部屋のインテリアにはなるでしょうから。

 

 (* ´艸`)クスクス