xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : 後輩から慕われる先輩が「ロスインゴ」に集中している件 ~G1大阪大会で「イ~ヴォ~」さんが逆転勝利したとき、リングサイドのヤングラインオンさんたち大喜び~

新日本プロレスには

 「上野毛道場」

という聖地があるが故に、先輩と後輩の関係は、他団体と比較して非常に堅固(言い換えれば、団体への所属意識が非常に高い)といわれています。

 

 

もちろん、全日本プロレスでも、故・ジャイアント馬場さん以来の伝統ある道場をお持ちなのですが、団体への所属意識・先輩後輩の関係性という点で、新日本が圧倒していると聞き及んでおります。

 

 

これは、入門してもデビューまでの新弟子時代は外部との連絡を一切遮断され、外出すらも禁止される

人間性を無視された、信じられないほど過酷な環境」

を共有したが故に生まれるものなのかもしれません。

この辺りは、軍隊と同じ匂いがしますよね。

 

 

新日本プロレスに入団したくて仕方がなかった、と公言してやまないヒロム選手ですら

「もう一度、新弟子時代の環境を経験しろと言われたら・・・

 耐えられる自信は・・・ありません」

とまでラジオで仰っていたぐらいですし、

「とにかく寝てなんかいられません

 雑務がやっと終わって、ボロボロになってベットに横になったら・・・

 すぐに意識を失います

 その次の瞬間、もう起きなきゃいけない時間になっているんです」

とも。

 

 

ヒロムさんもイ~ヴォ~さんも、異口同音に

「今の新日本の道場は、昔に比べて楽になっている

 なんて風に、心ないことを言われることがあります」

確かに、元週刊プロレス編集長のターザン山本さんなんか、今でも平然と言い放っていらっしゃいますものね。

「だったら、言いたいです

 1週間だけでいいから、道場で暮らしてみろって

 絶えられる人間なんて、ほとんどいないんですから」

また、

「いつになったら、この環境から抜け出せるのか

 デビューできるのがいつなのか、全く分からないんですから

 耐えられる方がおかしいのかもしれません」

 

 

ヒロムさんは、こうも仰っていました。

「自分は、入門前、道場がどんなところか、全然知りませんでした

 もし、こんな地獄が待っていると知っていたら、絶対に入門しなかったです」

それだけに、この過酷な環境を乗り越えてきた者どおしの連帯感たるや、半端なものではないのでしょう。

 

 

 

しかし。。。

 

 

 

そんな中でも、後輩に他われる先輩と、そうでない先輩に分かれるのは、ある意味、世の常なのかもしれません。

 

 

【ご注意ください】

ココからは、浅学なるアザゼルが聞きかじりした「噂」レベルの話ですので、本当なのかどうか、根拠があるのかどうか、全く存じません。

そのため、不適切あるいは不正確な内容を多分に含んでいる、あるいは、全部間違っている可能性があることを、あらかじめご了承くださいませ。

 

 

後輩に慕われる・・・

そんな噂を耳にするのは、まずは内藤さん。

内藤さんのことを悪く言う後輩は、まずいないんだとか。

 

 

一方、かつては内藤さんとタッグを組んでいたこともある裕二郎さんは・・・

棚橋さん曰く、後輩からの支持が無いんだとか。

理由はよく分かりません。

 

 

第三世代・・・

余りに年齢が離れすぎているのかもしれませんが

永田さんや小島さんは、後輩関係で良い噂を耳にしたことがありません。

 

 

永田さんに至っては、誰が仰ったのか記憶があいまいなのですが、

「あの人間性じゃね」

とまで指摘されていたのを、何故だか覚えています。

 

 

ともかく金銭的に「ケチ」な先輩が慕われる可能性は、ほとんど無いみたい。

金払いの悪い先輩ってことなのでしょうが・・・

先輩って・・・おカネがかかりますね・・・

 

 

 

さてさて。。。

 

 

 

ヒロムさん、イ~ヴォ~さんのお二人は、とにかく後輩からの支持が高いんだとか。

年齢的に近いというのもあるのでしょうが、コマッタナ(現在、海外無期限修行中の小松さん・田中さんのお二人)さんなんか、物凄く慕っていますものね。

貴方たちは、ファンなの?って思えるぐらいに。

 

 

 

過酷な環境を潜り抜けたとき、そのヒトの持つ「人間性」って、もしかすると、露骨なまでに露わになってしまうのかもしれません。

 

プロレスの愉しみ方って・・・

ホント、いろいろあり過ぎちゃって・・・

面白いですよねぇ~