xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : うわぁ!? プオタの呟きが「イーヴォ―」だらけで祭り状態の件 ~確かに・・・あの大阪の夜は・・・素晴らしかったよ!なべにゃん~

 

 

(メイン終了後

 マイクと合わせて合唱するときのために

 敢えて日本語で書きます)

 

 

ディ~ス・イズ・イ~ヴォ!

 

エェ~ヴェシン・イズ・イ~ヴォ!!

 

 

すべては・・・

 

      イ~ヴォだ

 

 

 

  

この決め台詞は、英語で書いたんじゃ、アクセントの置き場所や面白みが全然伝わってきません。

カタカナ、あるいは、ひらがなで表記しなければ・・・

 

 

それにしても・・

なべにゃん、ほんとに美声ですよね。

声質が良く、決めぜリフを持っているレスラーって、いろんな意味で強い!!

 

 

こういう細かなところが、プロレスではスッゴク大切。

メインの〆には、お客様にカタルシスを与えるという、

非日常系エンタメであるプロレスにとって「生命線」とも呼ぶべき使命を帯びているんですもの。

 

 

こういう点は・・・

ロスインゴのリーダーである内藤さんから、良い意味で「盗んだ」のかもしれません。

だとしたら、彼が凱旋帰国後、ロスインゴに加入したのは大正解だったといえるのでは?

(内藤さんは、後輩を育てるのが上手いことに定評がありますし)

 

 

事実、プオタさんの呟き・・・

 

 「イ~ヴォ!!」

 

だらけで、もう祭り状態になっているし。

 

 (o^―^o)ニコ

 

(呟きの表記は「EVIL」ですが・・・)

 

 

もう、なべにゃんたら、無垢の人間を何人

 

 ダァ~クネス・ワァ~ルド

 

へと引きずり込めば気が済むのでしょう!?

 

 

 

 

おかげでTシャツもバカ売れの模様。

一気にスターダムに昇ってきた感じがします。

 

 

 

 

そもそも・・・

「怪奇系キャラ」なのに、大箱興業のメインのマイクを〆るなんて・・・

少し前までは想像もできませんでしたぞ。

 

 

もしかすると・・

WWEのドレッシング・ルームの大ボス

 

ジ・アァ~ンダァ~テカァ~

 

さんを超えたんじゃないかしら(ウソ)

 

 

でも・・・

それぐらいに珍しいコトではありませんか?

 

「怪奇系」と称される

  キャラクター・レスラーが、

    大箱興業のメインで勝利して

      大観衆が狂喜するなんて・・・

 

   (*´▽`*)ワーイ

 

 

 

そうそう。。。

 

 

 

昔のなべにゃんの味わい深い映像と申さば・・・

やはりコレをおいてはございますまい・・・

 

 

 

 

この垢抜けていない、如何にも田舎のお兄ちゃんっぽいところが・・・

堪りませぬ(笑)

もちろん、タナ様の演技も・・・いえ、何も申しませぬ。

(あのウィンクに、思わずひっくり返りそうになったのは・・・秘密です)

 

 

 

 

覚えていらっしゃいますか?

ヤングライオン時代、鈴木みのるさんの入場時に、いっつも蹴られてブッ飛ばされていた・・・あの、なべにゃんの姿を・・・

 

 

それが今では、リアルでも仲の良いことで知られているヒロムさんもイ~ヴォさんも

こんなにも垢抜けちゃって・・・

 

 

 

 

もうね・・・

子供がスクスクと育っていく様を、優しい眼差しで見つめているお母さんみたいになっちゃいますよねぇ~

 

 

 

 

良い顔してるじゃないですか、なべにゃん。

「男」の顔になってきたようにも思えます。

 

 

 

もっとも。。。

 

 

 

凱旋帰国当初・・・

アザゼルは、なべにゃんの怪奇系キャラへの変身には否定的だったんです。

 

「あんなの

 大衆受けするわけないじゃん!」

 

そう思っていたから。

でも・・・アザゼルの予想は、良い意味で完全に裏切られました。

 

 

なべにゃんは、与えられたキャラクターを、もう一人の自分へと見事に昇華せしめた・・・

コレは素直にシャッポを脱ぐ他はございません。

 

    m(_ _)m

 

 

 

でも。。。

 

 

 

まだ「G1」は終わったわけではありません。

これからが、ホントの意味での正念場!!

 

『見せてもらおうか

   イ~ヴォの真の実力とやらを』                                                              

 

アザゼルは、ガンダムを1㎜も存じません。

 ガンダムファンのみなさま、お許しくださいませ・・・