xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : 「G1」というドラマのクライマックスは、やっぱり大阪だった! ~イーヴォーさんが「超人オカダ」さんをブッ潰し、業界の「顔」になった日~

 

 

 

 

 

 

 

イーヴォーさんが・・・

プレミアムさんが・・・

 

渡辺さんが・・・

なべにゃんが・・・

 

新日本プロレスに入門してから7年と半年。

とうとう、ココまで来たんですね。

 

少し前までは、こんなもんだったのに・・・

 


 

新人時代のヒロムさんとなべにゃんが一緒に出た

 「真夜中のハリー&レイス」

(ラジオ日本/パーソナリティ:清野茂樹さん)

で、当時のなべにゃんは仰った。

 

 

新日本プロレスの生え抜きを

 他団体のレスラーと比較して欲しくない」

 

 

とうとう、その言葉がウソではなかったことを、自らの力で証明してみせたのね。

ホントに素晴らしいこと。

 

 

どんなタイプのレスラーとやっても、必ずといって良いほど「名勝負」に仕立て上げる技量を身につけ、イーヴォーというプレミアムなキャラクターを確立せしめたからこそ、超人オカダさんを寝かせるということをプオタに納得させた。

コレはすなわち、彼の力そのもの。

 

 

プロレスに、いわゆる「ケツ決め」(あらかじめ勝敗を決めておくこと)があることは周知の事実。

それでも、百戦錬磨のプオタを納得も得心もさせられるだけのモノを持っていなければ、誰も応援しちゃくれませんもの。

 

 

なべにゃん、おめでとう!!

 

 

 

そして。。。

 

 

 

今年の「G1」決勝は

 

内藤さん vs. イーヴォーさん

 

のロスインゴ対決でお願いします。

 

 

もう、アザゼル・・・

泣いちゃうな、きっと・・・