xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

【悲報】 かつて「プロレス界の帝王」とまで呼ばれた高山善廣さん 首から下が麻痺状態で回復の兆しみえずとの報道 ~緊急搬送後、手術するも・・・~


 

またしても「文春砲」炸裂っ!!

 

 

高山さんは5月4日、DDTの大阪・豊中大会で回転エビ固めを失敗。

頭からマットに突き刺さる「自爆」を引き起こし、頸椎を損傷。

 

 

病院に緊急搬送された後、手術を受けたんですが・・・

今もって回復の兆しが全く見えない状況なのだとか・・・

 

 

ちなみに、当時の状況は、こちらの記事をご覧くだ

さい。

 

 

高山善廣 救急搬送の際にDDT高木社長に「ごめんね」

東スポwebより)

 

 

文春の記事を読む限り・・・

自力で食事も排泄もできない状況とのことですので、

非常に厳しい状況にあることは疑う余地はありません・・・ 

 

 

しかも。。。

 

 

 

あくまで「フリー」という立場であるため、高額な治療費を自己負担せざるを得ない模様です。

コレはもう、経済的にとても洒落にならない状況にあることも容易に想定できます。

 

 

 

でもね。。。

 

 

 

高山さんは、すでに50歳。

レスラーとして現役を続行すること自体が無理な年齢。

 

 

それどころか、最近の動きをみれば、プオタなら誰でも

 「明らかにオカシイ」

ことぐらい分かる状態にあったわけですから・・・

今回の事態は、むしろ容易に予想できたはず。

 

 

「だったら引退すれば良かったじゃないか!」

 

 

そう考えるのが普通なのでしょうが・・・

高山さんに限らず、経済的な問題がレスラーを「引退」の二文字から遠ざけてしまうのは、プオタなら知らないはずがございませんよね。

 

 

高山さんの場合、奥様が大反対したのを押し切って、焼鳥屋さんを開業したものの、残念ながら運は味方してくれませんでした。

引退後の生活を考えた末の行動だったわけですが、その結果が更に引退できない状況に追いやることになったのは、余りにも過酷な皮肉。

 

 

長州力さんが未だにリングに上がるのも経済的な問題が理由ですし、先ごろ、やっと引退した天龍さんの場合も理由は同じ。

天竜さんなんか、最後の方は・・・まともに動くこともままならない状態でもリングに上がっていたのは、痛々し過ぎて観ていられませんでしたぞ。