xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

IGF : リングの外の闘いの面白さは、まさにワールド・クラス ~IGFたった一人の所属選手と言われた鈴川真一選手、猪木さん側に「寝返り」ですって!?~

 


 

今回は係属中の訴訟案件とは直接的あるいは間接的な関係が無いものと推測されますので、軽くコメントしちゃいます。

 

この度、鈴川真一選手が猪木会長が主催するISMに移籍したと聞いています。

もし、移籍が本当の話しならば一緒にNEW旗揚げからやってきた仲間からすれば寂しい限りです。

元々NEWは鈴川選手の為に立ち上げたブランドと言ってもいいぐらいで現にNEWのエースに育て様と

今まで7年間に53試合しかやってこなかった鈴川選手がNEWでは3か月で10試合やって来ました!

 

なんと申しましょうか・・・

 

プロレスって

 

リングではなく

 

リングで闘うモノ

 

だったんだ・・・

 

そんな思いすら想起させる、IGF vs. 猪木さん のバトル。

素人のアザゼルから見ても、これはもう

 

末期症状

 

イマドキ、メインスポンサーも無しでプロレス団体を維持できるわけもなく・・・

IGF、これから、どうするんでしょうね。

 

 

 

っていうか。。。

 

 

 

NEWの(形式上の)後ろ盾とされた藤原組長は、とっくに猪木さんサイド鞍替え済み。

今回、団体のエースにして、唯一の所属選手ともいわれた鈴川選手が猪木さんサイドに寝返ったらしい。

 

「裏切り」だの

「寝返り」だの

昭和プロレスの見本市みたいな団体ですよねぇ~IGF

いつまで昭和チックなことをやっているのかしら? 

 

そんなことより・・・

 

そもそも「NEW」

・・・終わってね!?

 

 

団体の整理も何も、まともな興行が打てないんじゃ・・・

だって、エースにまで見限られた状態で、何がしたいのか分からないまま興行を打っても、意味なんかあるんでしょうか?

 

猪木さんは、IGF側が主張している対抗戦には否定的であると述べておられます。

多額の負債を抱えているとも噂されるIGFが、このまま存続できる可能性は・・・

 

 

 

いずれにいたしましても、詳細について、アザゼルは知る立場にはございません。

何が正しく、何が正しくないのか、断定的に述べることはできません。

 

IGFの行く末に幸多かれとお祈りするとともに、

今後、IGFを巡る騒動が、どのような展開になるのか、

心静かに見守りたいと思います。