xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

ニューズウィーク : 死が迫ると人は幸福を感じる?(米研究)


 

人間は

世界(宇宙)の在り様が分かっていない以前に

そもそも自分のコトすら全然分かってはいない

 

 

 

「存在」することに意味はあるのか?

そもそも私という「存在」は、何か?

 

何故、「存在」する(生じた)のか?

何故、「死」ななければならないのか?

 

 

偶然に生まれ

必然に死ぬ

 

 

不条理が支配する、不出来な「世界」

その「世界」で生きていくことの意味

 

 

分からない・・・

分からないこそ・・・

 

 

生きていくことの意味は

自分で見つける他はない

 

 

それが「自由意志」を与えられた者が負う宿命

そして「自由意志」を与えられた者だけの特権

 

 

「世界」というキャンバスに

「私」という存在を紡ぎ出す

 

 

例え、それが自殺という選択であったとしても

「世界」に存在した理由は否定されたりしない

 

 

ヒトは生まれたとき、絶対的な絶望に泣き

ヒトは死ぬとき、絶対的な幸福に満たされる

 

 

永遠に分からぬ「存在」の理由

落とし前を付けられるのは・・・

自分だけ