xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

週刊プロレス : IGFとの訴訟問題で渦中のヒトとなった「猪木さん」へのヨイショ記事が信じられないぐらいにヒドイ! ~業界誌にジャーナリズムなんか期待しないけど、流石にコレは・・・~

週刊プロレス 2017年 7/12 号 [雑誌]

 

 

アザゼルは批判を行う場合、批判する者の礼儀として、

その対象を実際に購入したうえで行うようにしています。

 

また、今回のエントリーでは、係属中の訴訟について、双方の主張の優劣等について触れる意図は毛頭ございません。

その点についてはコレまでと同様、一切のコメントを差し替えます。

アザゼルが申し上げたいのは、週刊プロレスの報道姿勢についてであり、それ以外の意図は如何なる意味においてもございませんので、あらかじめ付記しておきます。

 

 

 

さてさて。。。

 

 

 

最新号の

 

「猪木を殺すな!」

 

という特集。

 

ハッキリ申し上げて、余りに露骨な「猪木びいき」が酷すぎると思いますぞ。

 

プロレス業界誌に、ジャーナリズムなど期待しておりませんが、

これじゃあ・・・

 

ココまで一方的に猪木さんをヨイショしちゃったインタビュー記事()を掲載されたんじゃ、IGFの現経営陣も堪ったもんではないでしょう。

 

※ 猪木さんへのインタビュー記事では、猪木さん側の弁護士が2名同席され、

  適宜補足する形で、猪木さんの主張を補強しておられました。

 

 

 

挙句に。。。

 

 

 

わざわざ猪木さんへのインタビュー記事の後に、別ページを立てて、わざわざ記者が猪木さんを擁護するための解説を書いているんです。

 

書き出しは、あたかも中立であるかのように振る舞いながら、最後に馬脚を現して、

 

プロレス界の偉大な功労者である猪木さんの晩節を汚すような真似は避けるべきだ

そんなことをしても誰の得にもならないし、プロレス業界への悪影響は甚大である

 

って感じで、IGFの現経営陣サイドに自重を促すというオマケ付き。

 

 何、コレ!?

 

それとも、週刊プロレスは、猪木さんをココまでヨイショしなければならない何かがあるっていうのかしら???

 

全くもって意味不明。

 

それにね・・・

すでにIGF側は、猪木参議院議員の政治資金疑惑にまで切り込むことを公言しているんです。

これは、「私」の世界の問題ではなく、「公」の世界の問題にまで発展する様相を呈しており、プロレス界の功労者云々なんか、ドーでもイイ話。

 

そもそも、IGFの現経営陣を全員解任すると息巻いているのは、猪木さんご本人。

それを言うのなら、猪木さんには解任要求やIGFに対するSNSでの非難を自重すべきだと、インタビューの席上で強く主張すべきだったのでは?

 

 

 

アザゼルには、理解できないんです。

 

ゴメンね、アザゼル、アタマが悪くって・・・

 

  ( ノД`)シクシク…

 

 

 

といいつつ。。。

 

 

 

別冊宝島には、プロレス暴露本で

週刊プロレスが猪木サイドを露骨に擁護する裏事情」

みたいな特集記事を書いてくれないかしら。

 

だって・・・

 

プロレス暴露本

記事を書いている中に、業界誌の記者も含まれている

という噂も聞きますし・・・