xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

ホントに書きたいコト・・・ ~ 神について ~

えっと。。。

 

ホントは今日・・・

 

旧約聖書 出エジプト記に出てくる、神ご自身が

「私の名は、ねたみ」

とモーゼに語った意味について、書こうと思っていたんです。

 

※ 訳によっては「私は妬む神である」とか、

  何故か「ねたみ」が「情熱」と書き換えられているものまであり。

 

この箇所、非キリスト教国である日本においても結構有名なのですが、教会で旧約聖書の読書会に参加しても、ほぼ例外なく触れようとはしません。

それだけ説明が厄介であり証左であるでしょうし、教会にとっては「マズイ」ところでもあるのでしょうね。

 

旧約聖書の脚注や解説書を読んでも、個人的にはこじつけレベルを超えているモノは・・・読んだことがございません。

人間を「慈しむ」と同時に、YHVHを崇めないと「ひがむ」 

そんな人間臭すら漂ってくる「神」の精神構造や如何に?

 

 

それと。。。

 

 

「中空構造日本の深層」や「神話と日本人の心」において、河合隼雄さんが主張された、日本の社会構造の根幹に中空均衡型のモデルが組み込まれている、という考え方。

その代表例の一つである「天之御中主神」(アメノミナカヌシノカミ)。

 

古事記において、天地開闢の際、最初に出現した神として、その名が登場するものの、その後は一度も登場することのない神。

 

それどころか、日本神話の最高神であるはずなのに、どんな能力を持っているのか、どんなコトを成したのか、何一つとして記されてはおりません。

ただ、最初に登場した、とあるだけ。

 

じゃあ、要らないじゃん、こんな神!

 

と断定的に言えないのが面白いところ。

日本では、あるいは「無為の神」こそ、最も偉大で、最も能力の高い神なのかもしれませんもの。

 

で、コレを書こう、書こうと思っていたんですが・・・

 

もう眠くなったので・・・また後日。

 

お休みなさい。

良い夢を・・・