xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

日本語ラップ : BUDDHA BRAND 「病める無限のブッダの世界 ― BEST OF THE BEST (金字塔)」  ~中古CDショップでジャケ買いしたら・・・即死しそうになるぐらいに感動しちゃった~

病める無限のブッダの世界 ― BEST OF THE BEST (金字塔)

 

 

BUDDHA BRAND

全然知りませんでした。

 

っていうか・・・

 

日本語ラップ」=ダッサーい!

と思っていたんです。

 

ところが・・・

 

もうね、そんな思いを見事なぐらいに叩き潰してくれましたぞ!

なんだろう、この満足感、高揚感、酩酊感

 

このCD、2000年に世に出たもの。

つまり17年も前に出た作品なのに、最近のラップなんかより

断然イイじゃんっ!!

 

この作品が音楽業界で評価されているのかいないのか、残念ながら存じませんが。

コレだけのクオリティが17年も前に到達していたのに、現在のお笑いに流れているような日本語ラップを聴くにつけ・・・ムカつく。

 

DOTAMAさんとか、聴いているときは「面白いかも」とは思うんですが。

ラップのスキル自体は非常にお上手だとも思うんですが。

 

それでも積極的に「CDを買いたい!」とは思わない。

だって、商業主義にまみれた「流されるように消費されるだけの作品」、つまり「商品」としか認識できないんだもん。

 

 

 

あと。。。

 

 

「キミドリ」が気になる・・・んです。